台北駅2Fのフードコートは利用しやすいけどイマイチ値段と味が気に喰わない?「一鼎蚵仔煎」

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但し、朝食がついてなかったんで、チェックアウトと同時に、朝昼兼用で飯を食おうと思っております。

まずやって来たのは「台北駅」。

台北駅2Fのフードコートは利用しやすいけどイマイチ値段と味が気に喰わない?「一鼎?仔煎」

この旅も8日め。
コインロッカーに荷物を預けに来たりもあったり、ここ台北駅近辺の宿にもよく泊まったので、ほぼ地下街の構成も熟知してきましたね。

その地下街にはモスバーガーもあります。
台北駅2Fのフードコートは利用しやすいけどイマイチ値段と味が気に喰わない?「一鼎?仔煎」

日本とは違うメニューも結構あるな~
ナゲットとドリンクとのセットで、150~200元くらいですから、600~750円くらいか。
あまり日本との価格差はないように思います。

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そんな中、目指したのは台北駅2Fにあるフードコートですね。
台北駅2Fのフードコートは利用しやすいけどイマイチ値段と味が気に喰わない?「一鼎?仔煎」

中でも台湾料理らしいもんが食える「微風台北車站」台湾夜市のフードコートに。
一番人気のお店でこの日はいただこうと思いました。
「一鼎蚵仔煎」という牡蠣オムレツのお店です。

その牡蠣オムレツとのセットでも、いろんな組み合わせがあったので迷った・・・
台北駅2Fのフードコートは利用しやすいけどイマイチ値段と味が気に喰わない?「一鼎?仔煎」

ルーロー飯やビーフンみたいなのもあったけど、私が気になったのが焼きそばとのセット。
あと魚丸湯と青菜炒めもついて170元のが150元(約550円)と割引価格になってたんですよ。
これにしてみました。
ただ・・・まず焼きそばも汁ものもホントなんの味もついてない・・・味気ない。
青菜炒めはそれなりだけど、もっとパンチが欲しい。
それにメインの蚵仔煎が、士林夜市の地下で食べたものよりも味が落ちます。

台北駅2F微風台北車站、台湾の夜市をテーマにした台湾小吃店が並ぶ「台湾夜市」というフードコートも2度利用しました。 個...

今回、ここのフードコートは3度目の利用でしたが、日本のフードコートと同じく、味はどうやら全然ダメだなって結論。
それにお値段的にも、夜市周辺で食べる飲食店のほうが遥かに安い。
ってことで、今後利用することはもうないなって結論に達しました。

そんじゃ、この日の目的地へ移動します。
台北駅2Fのフードコートは利用しやすいけどイマイチ値段と味が気に喰わない?「一鼎?仔煎」

目指したのは、雨降り予報のために先に行くことを延ばした「北投温泉」です。
ここの温泉地は、MRT1本で行けるので、ホントお手軽。
今日こそは台湾の温泉に浸かるぞ~と楽しみにしてたんですよね。

そのMRTの支線に乗って1駅「新北投駅」へ向かいます。
台北駅2Fのフードコートは利用しやすいけどイマイチ値段と味が気に喰わない?「一鼎?仔煎」

この列車は観光列車になっておりますよ。
旧正月明けの土曜やったんでかなり賑わってました。

新北投駅前。
台北駅2Fのフードコートは利用しやすいけどイマイチ値段と味が気に喰わない?「一鼎?仔煎」

いっぱい温泉ホテルが立ち並んでおります。
日本での温泉巡りならば、こういうところの日帰り温泉を利用するのが1番ええんですけど、台湾はそうはいかない。
その日帰り入浴料金は日本円で3000円なんてとこがほとんどなんですよね。

なので公衆浴場もあります。
台北駅2Fのフードコートは利用しやすいけどイマイチ値段と味が気に喰わない?「一鼎?仔煎」

こちらは安いですけど、そのローカルルールが厳しく、水着着用は絶対です。
私も1着水着持って来てましたけど、そのルールでは多分ムリだなってことでここも諦めております。
日本と違って、ホント台湾はなかなか温泉ルールも違っていて厳しい。
例えば、浸かっていて、顔を手で拭ったりすることもご法度ですよ。

温泉好きな私が台北で楽しみにしていた場所です。 その名は「北投(ベイトウ)温泉」。 台湾は日本と同じ火山国なので、温泉の泉源も豊...

あ、そんでこの日は日中ほとんど雨降り予報でした。
あちこちブラブラしようとするには厳しいんですけど、あとの滞在予定考えるともうこの日くらいしかなかったんでね。

ってな感じですが、果たしてどう行動しましょうか?
ではこの記事も長くなりました、明日の記事へ続けますね。


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