私の今回バンコク旅では、LCCエアアジアを利用したんで、到着した空港は「ドンムアン空港」でした。
この空港からバンコク市街地へ向かう鉄道は、タイ国鉄を利用するしかないんで、初心者には敷居が高い。
(私はアユタヤまでこの国鉄使ったんで、もし次回行くことがあれば再び利用してみたいですけどね)
タイバンコクには、2つの空港があり、もう1つはスワンナプーム空港です。
そっちはちゃんと現代的な鉄道が通っていて便利。
その「エアポートレールリンク」の利用方法を今回、ご紹介しようと思います。
ドンムアン空港発着の便で来たのに、なぜこの鉄道を使ったのかは、以下のホテルの最寄り駅やったから。
新しい交通機関に乗るのが大好きな私なんでね。
これでバンコクを走ってる鉄道はこの旅で全制覇しました(^^)
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スワンナプーム空港駅とパヤータイ駅を結ぶのがこの路線。
BTSのパヤータイ駅と直結しております。
私が乗ったのはこの駅から。
その駅の雰囲気はBTS(スカイトレイン)の駅とほぼ変わりはありません。
あと途中の駅でMRT(地下鉄)ペッチャブリー駅とも直結しております。
ただ券売機は、MRTの方が似てますね。
タッチパネル式になってます。
タッチパネルはタイ語なんで私はもちろん読めません。
ただ、右上に「英語」への切り替えができるボタンがあるんで、押して表示を変えます。
100バーツまでの紙幣も使えるようになってますね。
運賃は、City Line(普通各駅)で初乗りが15B(約50円)です。
料金は行き先によって15バーツから45バーツまであります。
チケットはMRTと同じ黒い丸型チップのトークン式でした。
なので地下鉄に乗り慣れていたこの頃には違和感なく使えましたね。
他のバンコクの鉄道と違うのがこれ。
ちゃんとトイレがあるんですよ。
BTSにしてもMRTにしても、トイレが設置されていないんで、バンコクのトイレ事情はショッピングモールですますことを心掛けました(コンビニも利用できません)。
その点、やっぱ一番新しく作られた鉄道なんだなって思いますね。
ホームにあがるとこちらもあります。
モバイルガジェット系が充電できるようにもなっております。
車内。
ま、BTSと一緒ですね。
駅の数は合計で8つですから、各駅停車に乗ってもさほど時間はかかりません。
スワンナプーム空港とパヤータイ駅の所要時間は約26分です。
この高架鉄道の下にも、線路がありました。
かなり古い線路に見えるけど、こっちはタイ国鉄が走ってるんでしょうか。
私は貧乏人なので、また今度タイへ行くとしても、スワンナプーム空港発着の飛行機に乗ることはないんで、この鉄道を利用することはまあないとは思いますが、BTS・MRTを乗りこなせていたら、違和感なく利用できると思います。
この3つを組み合わせて、ぼったくりタクシーを利用せず、バンコク旅行を充実したもんにしましょう(^^)
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