かかみがはら航空宇宙科学博物館(岐阜各務原)外部展示航空機編

この日本一周旅テーマの1つ、乗り物系の博物館めぐり。
特に航空機は普段乗ることのない機体なんで、一番興味深いですね。
今回やって来たのは、岐阜県各務原市にあります、
「かかみがはら航空宇宙科学博物館」です。

かかみがはら航空宇宙科学博物館(岐阜各務原)外部展示航空機編

入館案内。
かかみがはら航空宇宙科学博物館(岐阜各務原)外部展示航空機編

入場料は結構高く、大人800円。
但し、外の展示機体は入場料払わずとも見学することができます。

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まず今回は、その外の展示機体からご紹介しましょう。
雨が降ってて、ちょっと見にくい写真ではありますが、ご了承くださいませ。

SA316BアルエットⅢ型ヘリコプター。
かかみがはら航空宇宙科学博物館(岐阜各務原)外部展示航空機編

消防庁で使われたヘリですね。
昭和48年~平成元年にかけて、火災時の緊急出動に使われました。
いわゆる、高層ビルでの火災にて救助活動や、山火事での状況把握ってのが、
その主な任務でありました。

V-107A 輸送ヘリコプター。
かかみがはら航空宇宙科学博物館(岐阜各務原)外部展示航空機編

こちらは陸上自衛隊で使われていました。
アメリカボーイング社が元の機体の設計ですが、
製造契約を結んだ川崎重工が改造を行って出来た機体です。
隊員の輸送が主ですが、この機体は災害時の救援用に使われました。

YS-11A-500R 中型輸送機。
かかみがはら航空宇宙科学博物館(岐阜各務原)外部展示航空機編

第二次世界大戦後に初めて日本のメーカーが開発した旅客機が、このYS11ですね。
今、非常に注目を集めている国産旅客機「MRJ」の先駆けとなった機体。
しかし、この40年の空白って非常に長かったよな。

US-1A 救難飛行艇。
かかみがはら航空宇宙科学博物館(岐阜各務原)外部展示航空機編

海上自衛隊機です。
いわゆる海難災害で救助にあたったり、離島間の輸送で使われました。
平成7年まで飛んでいた機体です。

P-2J 対潜哨戒機。
かかみがはら航空宇宙科学博物館(岐阜各務原)外部展示航空機編

ようやく軍用機らしい機体になりましたね(^^)
昭和40年半ばから50年半ばにかけて製造され、
平成6年まで海上自衛隊の主力対潜機でした。

最後におまけ。
かかみがはら航空宇宙科学博物館(岐阜各務原)外部展示航空機編

ライト兄弟物語のマンガ(^^)
子供の頃、学研の科学系まんが本で読んだ記憶あるわ。
しかし人類が最初に飛行したのが1903年ですからね、20世紀なんですよ。
わずか100年ちょっとで、世界中あちこち飛行できる時代になったんもすごいな。

とまあ、外に展示してあるこの辺りの機体でしたら、
無料で見ることができますから、そんな飛行機に興味ない方でも、
お手軽に立ち寄れる観光施設です。
私は興味ありますから、中へ入るとしますか。

かかみがはら航空宇宙科学博物館(岐阜各務原)内部展示航空機編
各務原の航空宇宙科学博物館にやって来ております。 それでは、入場料800円払って、中へ入りましょう。 「かかみがはら航空宇宙科学...

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住所:岐阜県各務原市下切町5丁目1番地
電話:058-386-8500 
営業時間:9:30~16:30(入館は16:00まで)
延長営業日 8月は、午前9時30分~午後5時(午後4時30分までに入館)
短縮営業日 12月~1月の平日は、午前9時30分~午後4時(午後3時30分までに入館)
定休日:火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月2日)
入館料:大人800円 小人300円

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