滅びゆく大阪の廃墟 フェスティバルゲート(大阪新今宮)

大型遊具や娯楽施設と商業施設を合体させた
「都市型立体遊園地」として1997年に開業。
私も出来た当初にすぐに行きましたね。
別に入場料は必要ではなく、ぶらぶらしてもええし、
また目玉の「デルピス・ザ・コースター」も乗りました。
疾走感もあって、なかなか好きでありました。

しかし、数年後にはUSJの開業や少子化等の影響で入場者数が減少。
あと、この場所柄、治安維持のため、警備員を多数配置せねばいけなかったんですよ。
うん、今よりも新世界も観光地化してませんでしたしね。
そのため、倒産。2007年7月31日までには、
ほぼ全ての店舗及びアミューズメントの営業を終了しました。

滅びゆく大阪の遺産 フェスティバルゲート(大阪新今宮)

上写真は2011年7月現在の新今宮駅側の様子。
見た目は全く変化はないように見えますね。
しかし、この裏側では解体作業がかなり進んでいます。

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2009年1月30日にパチンコ大手のマルハンが入札して、
総事業費55億円で、あらたに新しいアミューズメント施設を2013年6月に開業予定。
パチンコ店の営業は契約から5年間は禁じられているため、
最初は、ボウリング場やカラオケ、シミュレーションゴルフなどの運営を行うそうだ。
こういう遊園地系は、あちこちで閉鎖に追い込まれていますね。

関西の近場では、宝塚ファミリーランドにポートピアランド。
どちらも子供の頃からよく行ってた場所だけに、なくなるのは残念でした。
このフェスティバルゲートも更地になったときに、
その寂しさを感じるかもしれませんね。

住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東3-4-36

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終着駅へ行ってきます

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