三沢駅食堂(青森三沢)昭和レトロ感満載のこんな駅そばが今でも残っているとは!

立ち食いそば、駅そばが大好きなわたくしめ(^^)
そんな私が是非とも食べてみたい駅そばが、青森県三沢市にありました。
この建物、めちゃめちゃ味があるでしょ?

三沢駅食堂(青森三沢)昭和レトロ感満載のこんな駅そばが今でも残っているとは!

旧十和田観光電鉄の三沢駅がある建物(旧駅舎)なんです。
青い森鉄道三沢駅から外に出てすぐのとこにあります。

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中の廊下もこんな雰囲気。
三沢駅食堂(青森三沢)昭和レトロ感満載のこんな駅そばが今でも残っているとは!

その廊下を進んで行くと現れるんですよね。
三沢駅食堂(青森三沢)昭和レトロ感満載のこんな駅そばが今でも残っているとは!

まさに、昭和40、50年くらいにあった駅の立ち食いそば屋が、
今でもその姿そのまんまで残っているんですよ。
そんじゃ食べていきましょう、「三沢駅食堂」です。

但し、注文は券売機方式。
三沢駅食堂(青森三沢)昭和レトロ感満載のこんな駅そばが今でも残っているとは!

この点、この雰囲気とは合わないですね(^^;)

そばかうどんでどのようにトッピングするかの選択。
あとご飯物は、カレーもやっていますね。
私は駅そばで基本選ぶのは、天ぷらそば。
こちらのお店では330円ですから、平均的な駅そば値段より低め、これにしましょう。

スペシャルは420円でした。
三沢駅食堂(青森三沢)昭和レトロ感満載のこんな駅そばが今でも残っているとは!

山菜、生卵、天ぷらの構成になっています。

店内は立ち食いではなく、全て座りのカウンター式。
三沢駅食堂(青森三沢)昭和レトロ感満載のこんな駅そばが今でも残っているとは!

日曜やったのもあり、観光客でめちゃめちゃ混んでました。
駅そば好きからしたら、是非とも寄ってみたいお店ですもんね。

天ぷらそば(330円)、完成。
三沢駅食堂(青森三沢)昭和レトロ感満載のこんな駅そばが今でも残っているとは!

まず思ったのは、天ぷら、うっす!
スープに透けて見えるくらいです。

そっか~、ちょっと値段安いなって思ったのこういうわけか。
三沢駅食堂(青森三沢)昭和レトロ感満載のこんな駅そばが今でも残っているとは!

この天ぷら自体、全く印象に残らなかった。

そして麺ですが・・・
三沢駅食堂(青森三沢)昭和レトロ感満載のこんな駅そばが今でも残っているとは!

関西どこの立ち食い駅そばでいただけるレベルですね。
平凡です。

しかし、ここのお店、出汁がすっごくよかったんですよ。
東北ですから、もっと甘くて濃い~味を予想してたんですけど、
しっかりとした魚介の風味を感じるんです。
関東でいただく温かいそばの出汁よりも、好きな味でしたね。
(但し、関西の出汁と比べたら、全然違いますよ)

まあ、蕎麦自体は、そんな特徴があるもんではありません。
あくまで、この昭和雰囲気の食堂でいただく駅そばって価値ですね。
旅の途中に味わってみるのに、その風情はなかなかですよ。

住所:青森県三沢市古間木山53
電話:0176-53-3139
営業時間:7:00~19:00
定休日:無休

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