江戸時代初期建造の天守閣が現存している国宝「松江城」(島根松江)

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全国12の現存城をめぐる旅。
残りもあとわずかになってきました。
山陰地方では唯一の現存城ですね、「松江城」にやって来ました。

江戸時代初期建造の天守閣が現存している国宝「松江城」(島根松江)

天気が良くてよかった(^^)
お城は青空の方が絶対に映えます。
すぐ近くのコインパーキングに車を停めて向かいましょう。

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松江城の入場料は以下の通りです。
江戸時代初期建造の天守閣が現存している国宝「松江城」(島根松江)

天守閣のみですと、大人560円。
現存城は中まで入っておりますので、登城いたします。

下にまでやって来ました。
江戸時代初期建造の天守閣が現存している国宝「松江城」(島根松江)

4重5階地下1階の建築になっております。
1607年築、江戸時代初期のものが現存しておりますから、
なかなか貴重な建造物なんですよ。

石垣も含めまして。
江戸時代初期建造の天守閣が現存している国宝「松江城」(島根松江)

なかなか風格がある城なんですけど、もうちょい背が高ければ、
もっとかっこよく見える城やと思うんですけどね。

説明書き。
江戸時代初期建造の天守閣が現存している国宝「松江城」(島根松江)

これほど貴重な建造物ではあるんですけど、国宝指定されたのはごく最近。
2015年(平成27年)なんです。
ちょうど私がやって来たのは、国宝になって3ヶ月後でした。
なので、平日でもめちゃめちゃ周辺が混んでましたね。

では中へ入ります。
江戸時代初期建造の天守閣が現存している国宝「松江城」(島根松江)

こちらは地下に保存されていたもの。
昔、天守のてっぺんに飾られていた鯱でしょうか。

そして、中は現存城らしい。
江戸時代初期建造の天守閣が現存している国宝「松江城」(島根松江)

この趣きをみたいから、現存城は中へ入ります。
鉄筋コンクリートの復元城は、中は史料館になっているから味気ない。

天守最上階からの眺め。
江戸時代初期建造の天守閣が現存している国宝「松江城」(島根松江)

松江の市街地、そしてその先には宍道湖も一望できます。

改めまして、外から天守を眺めます。
江戸時代初期建造の天守閣が現存している国宝「松江城」(島根松江)

よく400年以上も、災害、戦火にやられずに生き残ったもんだ。

山陰は過去の旅行でも頻繁に訪問している地なんで、
ここ松江城も車窓越しに眺めはしていたんですが、
こうして城内に入るのは初めての経験でした。
現存城の中でも、私はこのデザインの城、好きですね。
いずれ、行って良かった現存城ランキングは纏めるつもりですが、
必ず上位にランクインする城です。

住所:島根県松江市殿町1-5
電話:0852-21-4030
営業時間:(4~9月)8:30~18:30 (10~3月)8:30~17:00
定休日:年中無休
入場料:大人560円、小人(小・中学生)280円、外国の方280円(小人140円)

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