ほっかほかのジャンボパン 青木屋(東京南千住)下町昔ながらの惣菜を挟んだコッペパン

私は関西生まれの関西育ちなので、よくは知りませんけど、
東京では、コッペパンに何かを挟んだパンって、
昔からよく売られているんでしょうか?
そんなコッペパンが有名なお店が荒川区南千住にあります。
今日の晩酌のアテに買って帰りましょう、「青木屋」に立ち寄りました。

ほっかほかのジャンボパン 青木屋(東京南千住)下町の昔ながらのコッペパンに挟まれた総菜パン

別角度より。
ほっかほかのジャンボパン 青木屋(東京南千住)下町の昔ながらのコッペパンに挟まれた総菜パン

昭和の時代がそのまま残っている店構え(^^)
素晴らしいですね。
周りの地元民からも愛されているお店らしく、次から次へ訪問客がおられました。
ジャンボパンって、どのくらいの大きさなのか楽しみです。

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種類はご覧のとおり。
ほっかほかのジャンボパン 青木屋(東京南千住)下町の昔ながらのコッペパンに挟まれた総菜パン

とんかつ、メンチ、ハムカツ、コロッケの4種類ですね。
おすすめのコロッケパン(250円)を選ぶか迷ったけど、
こういうパンになにかを挟むのではカツサンド大好き人間なんで、
とんかつパン(280円)ははずせなかった。
そしてもう1つは東京らしい、ハムカツパン(230円)にしようかなと、
その2種類を購入しました。

こちらが今回購入した2種類です。
ほっかほかのジャンボパン 青木屋(東京南千住)下町の昔ながらのコッペパンに挟まれた総菜パン

東京下町らしさを出すために、
飲むアルコールも焼酎ハイボールのロング缶をチョイスしました(^^)
しかし、その缶と見比べていただけると分かりますが、
さすがジャンボパンを名乗るだけあって、ボリュームあります。

とんかつパンの中はご覧の通り。
ほっかほかのジャンボパン 青木屋(東京南千住)下町の昔ながらのコッペパンに挟まれた総菜パン

とんかつが2枚挟まれているだけです、野菜はありません。
千切りキャベツでも挟まれているんかなとも思ったんですけどね。
味はソースがカツに塗られており、なんも奇を狙ってない。
ハムカツも同様の構成やったんで、特に写真は撮りませんでした。

うーん・・・
昔ながらのお店やから、こういう昔ながらの味やろな~
ただ、この大きさのコッペパンを買って、
スーパーのお総菜コーナーで揚げ物買って、中濃ソース塗ってと、
自分でやっても同じような味になるかなって思います。
関西人の私は、昔ながらのこういうパンって食べた記憶がないんやけど、
東京の人間には懐かしさを感じる味なんでしょうか?

旨さ………… 7点
安さ…………12点
店の雰囲気…14点
B級度………18点
印象度……… 8点
総合評価……59点 評価Cランク

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住所:東京都荒川区南千住6-47-14
電話:03-3807-4517
営業時間:7:00~18:00
定休日:日曜

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