「阿宗麺線」今回の台湾旅でナンバー1CP値グルメで立ち食い200円麺料理(西面)

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台北駅のフードコートでランチ。

この日は旧正月(春節)の元旦にあたる日でした。 なので、軒並み飲食店ってのは休んでいるんですよね。 ただ、台北駅構内の施設ならば、休んで...

そんなに腹いっぱいになってないから、ランチはしごをいたします。
地下鉄(MRT)に乗って、1駅移動してきました、「西面」ですね。

昨日、旧正月大晦日で休んでいたお店にリベンジすることに。

「阿宗麺線」です。

「阿宗麺線」今回の台湾旅でナンバー1CP値グルメで立ち食い200円麺料理(西面)

うっわ!すごい人やわ。
観光客目当てのお店ではなく、台湾地元の方に愛されているお店ですからね。

ただ、その近辺で皆さん立ち食いしております。
「阿宗麺線」今回の台湾旅でナンバー1CP値グルメで立ち食い200円麺料理(西面)

なので、あまり待つことはないかな。

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では、最後尾に並びます。
「阿宗麺線」今回の台湾旅でナンバー1CP値グルメで立ち食い200円麺料理(西面)

思ってたとおり、どんどん列は流れていきます。
待ったのは10分ちょっと程度でした。

では自分の番が近づくにつれて、前の人がどうやって注文してるかを確認。
「阿宗麺線」今回の台湾旅でナンバー1CP値グルメで立ち食い200円麺料理(西面)

一番右で注文し、料金を支払い、なんか紙を受け取って、左へ流れていってます。
その左手側で商品を受け取る仕組みみたい。

メニュー。
「阿宗麺線」今回の台湾旅でナンバー1CP値グルメで立ち食い200円麺料理(西面)

1番下の140元のはよくわからんが、基本この麺線は大きいのと小さいの、2つだけ。
なので、頼み方もしやすい。
私は「スモール、ワン、プリーズ」って注文して、55元(約200円)を支払う。
あ、この時に「パクチー?」って聞かれました。
なので、「イエス」って答えてます。

すると、こんな紙を渡されました。
「阿宗麺線」今回の台湾旅でナンバー1CP値グルメで立ち食い200円麺料理(西面)

あとは自分が頼んだちっさいタイプだなってのが完成したら、この紙見せて麺線を受け取ります。

出来上がった麺線。
「阿宗麺線」今回の台湾旅でナンバー1CP値グルメで立ち食い200円麺料理(西面)

見た目はにゅうめんっぽい麺料理に、パクチーがどっさりのってるって印象。

いただきます。
「阿宗麺線」今回の台湾旅でナンバー1CP値グルメで立ち食い200円麺料理(西面)

食べてみると、まずこの出汁の旨さにびっくりです。
鰹節の出汁がめちゃめちゃ効いてる。
台湾の汁の薄さに辟易してきたけど、この店は全然違いますね。
これを箸でなくレンゲで麺をいただく形式。
熱いので、音たてずにすするんは難しいな~
私は海外で麺料理食べる時は、すするの絶対にしないようにしております。
素麺のような細い麺を口の中で、ゆっくりと冷まします。
そしてパクチーのアクセントもええ味変化になりますね。
あとホルモンの小さなかたまりも入ってて、それもええ食感だ。

さらに・・・
「阿宗麺線」今回の台湾旅でナンバー1CP値グルメで立ち食い200円麺料理(西面)

唐辛子系の辛味、そしてにんにく、酢と、3つの味に変化をつけることが出来ます。
私は少しずつ3方向に分けて、投入して試してみました。
にんにくのあじつけを増したんが一番美味しかった。
逆に辛いのは、この元の味のよさを殺してしまったね。

これ台北では絶対に食べてみてほしいグルメです。
200円でお手軽に食えるグルメとしては、こんなの日本じゃなかなか食えない。
それに日本人の舌に合うカツオ風味の味付けは、誰にでも受け入れられるでしょう。
また台湾来たら、この麺線はリピートするでしょうね。

住所:No. 8-1號, Emei Street, Wanhua District, Taipei City, 台湾 108
電話:+886 2 2388 8808
営業時間:9:00~21:00(金土は22:00まで)
定休日:除夕(旧正月大晦日)


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