コバルトブルーの海の眺めが素晴らしい茶褐色の温泉「琉球温泉瀬長島ホテル」(沖縄那覇リゾートホテル&スパ)

那覇での2ヶ月滞在生活も1ヶ月が経とうとしている頃・・・
日本一周も47都道府県全てを周り、達成したつもりでおりました。
しかし!
よく考えたら、沖縄に来てから、1回も温泉という場所に行ってません。
そういや、全47都道府県のご当地グルメを食べ、温泉に浸かるを日本一周の定義に定めてた!
このままじゃ、日本一周を達成したことになりません。
慌てて調べてやって来たのがここ、「琉球温泉瀬長島ホテル」です。

コバルトブルーの海の眺めが素晴らしい茶褐色の温泉「琉球温泉瀬長島ホテル」(沖縄那覇リゾートホテル&スパ)

沖縄らしい、リゾートホテル。
高級感がありますね。
なかなか沖縄にはスーパー銭湯っぽいところがなく、このような選択になりました。

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日帰り入浴も積極的に受け入れられております。
コバルトブルーの海の眺めが素晴らしい茶褐色の温泉「琉球温泉瀬長島ホテル」(沖縄那覇リゾートホテル&スパ)

しかし入浴料は高いです、大人、平日1330円、土日祝1540円ですからね。
ただ、バスタオル・フェイスタオルともに貸し出しはありました。

浴場に入ると、ご覧のような内湯。
コバルトブルーの海の眺めが素晴らしい茶褐色の温泉「琉球温泉瀬長島ホテル」(沖縄那覇リゾートホテル&スパ)

建物は全体的にバリリゾート風に感じましたけど、
それは浴場に入っても同様でしたね。
この雰囲気はゆったり落ち着けそう。
ただ、平日昼間でもかなりの利用客がおられました。

こちらが露天風呂。
コバルトブルーの海の眺めが素晴らしい茶褐色の温泉「琉球温泉瀬長島ホテル」(沖縄那覇リゾートホテル&スパ)

見ての通り、茶褐色に変色しており、なかなか泉質よさげ。
沖縄は温泉には全く期待してはいなかったんやけどね。

では、泉質表で分析してみます。
コバルトブルーの海の眺めが素晴らしい茶褐色の温泉「琉球温泉瀬長島ホテル」(沖縄那覇リゾートホテル&スパ)

源泉温度50.0度、PH値7.5のナトリウム-塩化物強塩泉。
成分総計は19590mg/kgとかなり多いですけど、これは塩分です。
海の傍にありますからね。
温泉に影響を与える項目の記載はありませんけど、
この露天はおそらくかけ流しでやっているのではないかなと思います。
(でないと、この色合い、浴感にはならないと思う)

また、露天にはご覧のような壺湯もありますね。
コバルトブルーの海の眺めが素晴らしい茶褐色の温泉「琉球温泉瀬長島ホテル」(沖縄那覇リゾートホテル&スパ)

サウナなど、スーパー銭湯並の設備も整っております。

そしてなんと言っても、これ!
コバルトブルーの海の眺めが素晴らしい茶褐色の温泉「琉球温泉瀬長島ホテル」(沖縄那覇リゾートホテル&スパ)

目の前に拡がるのは、コバルトブルーの海!
この日は薄曇りやったんで、少々眺めは残念でしたが、晴れていれば最高でしょう。
また位置的に夕日が眺められます。

さらに、那覇空港がすぐ近くですから・・・
コバルトブルーの海の眺めが素晴らしい茶褐色の温泉「琉球温泉瀬長島ホテル」(沖縄那覇リゾートホテル&スパ)

飛行機がすぐ傍を着陸するんですよね。
露天風呂に浸かっていても、F15イーグルが空を旋回していました。

予想外に泉質がよかったのと、想像通りの海の眺めに満足♪
入浴料は高いよなって思いますけど、半日程度ゆっくり過ごすにはええ施設です。
那覇市街地からでも、私は自転車で30分程度で到達できましたので、
車ならホントすぐですね。
3ヶ月ぶりの温泉入浴はええリフレッシュでした。

各25点満点
かけ流し度 :20点
施設充実度 :20点
お値打ち度 :14点
風情・快適度:24点
総合評価  :78点 評価Bランク
(総合評価のみ100点満点)

「沖縄県」私が行った温泉・私的評価ランキング

住所:沖縄県豊見城市字瀬長174-5
電話:098-851-7077
日帰り営業時間:6:00~24:00(23:00最終受付)
定休日:無休
日帰り入浴料:大人(中学生以上)/平日1330円 土日祝1540円 ※入湯税・消費税込
小人(小学生)/720円 ※消費税込 幼児/無料


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