カプセルホテル サウナ太陽(板橋大山)土曜宿泊でも平日料金と一緒♪しかし今回の東京カプセル行脚ではイマイチ評価か

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東京カプセルホテル行脚。
この日は土曜日でした。
土曜はさすがに東京の都心部の繁華街近くの駅のカプセルホテルは、めちゃめちゃ宿泊料が跳ね上がります。
そんな中、ここのカプセルだけは平日と同じ価格設定で、土曜も宿泊できたんですよ。

板橋区、大山にあります、カプセルホテル「サウナ太陽」で宿泊です。

カプセルホテル サウナ太陽(東京板橋大山)土曜宿泊でも平日料金と一緒♪しかし今回のカプセル行脚では最低評価か

ハッピーロード大山商店街の一角に位置しております。
なかなか、ここの商店街は活気があって、ブラブラしてて楽しかったですね。

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こんな値段設定です。
カプセルホテル サウナ太陽(東京板橋大山)土曜宿泊でも平日料金と一緒♪しかし今回のカプセル行脚では最低評価か

サウナのみの利用は3時間1000円、そしてカプセルホテルは12時~翌10時まで利用出来て、2500円。
楽天トラベルで予約しても同じ価格設定でした。


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★

あと、12時のチェックイン前は、一切対応はしてくれません。
私は前のカプセルホテルを出て、すぐにこっちのカプセルへ向かって、荷物だけでも預かってもらえるかどうか行ってみたんですが、門前払いされちゃいました・・・

さらにその後、チェックイン12時でフロントに行ったんですけど、楽天トラベルでの予約は漏れておりました。
なんとかかろうじて、1つ空いてたとこに入れてはもらえましたが、楽天ポイントを消費してた宿泊料もちゃんとチェックされておらず、その時のフロント対応も不機嫌に対応されて最悪でしたね。

こちらがリクライニングルーム。
カプセルホテル サウナ太陽(東京板橋大山)土曜宿泊でも平日料金と一緒♪しかし今回のカプセル行脚では最低評価か

各椅子に個別の液晶テレビがついていないことからも、古いタイプのサウナだなって分かりますよね。
ただ、横のレストランで注文したものもこちらでいただけそうです。

レストラン。
カプセルホテル サウナ太陽(東京板橋大山)土曜宿泊でも平日料金と一緒♪しかし今回のカプセル行脚では最低評価か

ネットでの口コミでは定食などなかなか美味しいみたいですね。
私は外出して外で食べておりますので、利用しておりません。

カプセルも昔ながらのタイプです。
カプセルホテル サウナ太陽(東京板橋大山)土曜宿泊でも平日料金と一緒♪しかし今回のカプセル行脚では最低評価か

10年前はこんなカプセルホテルばっかりやったよなって印象。
暗くてじめじめした感です。

横幅が結構狭かった。
カプセルホテル サウナ太陽(東京板橋大山)土曜宿泊でも平日料金と一緒♪しかし今回のカプセル行脚では最低評価か

テレビも昔ながらで小さい、どうやって地デジ対応したんやろ?
この大きさの液晶テレビと入れ替えたのか?

ただ1点、ちゃんと改装してるとこもありますよ。
カプセルホテル サウナ太陽(東京板橋大山)土曜宿泊でも平日料金と一緒♪しかし今回のカプセル行脚では最低評価か

コンセントはご覧のとおり、追加されております。
スマホ等の充電は安心ですね。
私はテレビ見ないんで、この設備さえついてれば、カプセルは寝るだけやし充分。

大浴場も昭和の雰囲気そのまんまですね。
カプセルホテル サウナ太陽(東京板橋大山)土曜宿泊でも平日料金と一緒♪しかし今回のカプセル行脚では最低評価か

レトロ銭湯のイメージです。

サウナと水風呂。
カプセルホテル サウナ太陽(東京板橋大山)土曜宿泊でも平日料金と一緒♪しかし今回のカプセル行脚では最低評価か

私は利用しませんでした。

浴槽ではこれだけです。
カプセルホテル サウナ太陽(東京板橋大山)土曜宿泊でも平日料金と一緒♪しかし今回のカプセル行脚では最低評価か

もう1枚。
カプセルホテル サウナ太陽(東京板橋大山)土曜宿泊でも平日料金と一緒♪しかし今回のカプセル行脚では最低評価か

バイブラ+ジャグジーになっており、狭い方は二股カルシウム温泉の人工泉です。
あちこちのカプセルホテルでよくあるやつですね。

特にここ板橋区に用事がない限り、東京で観光で泊まるカプセルホテルではないですね。
もっと山手線沿線でカプセルホテルはごまんとありますから、土曜で多少宿泊料が高くても設備的に満足しようと思うならそういうとこに泊まるべきです。
今回の旅行で15泊ほど東京カプセルホテル巡りをしましたが、一番イマイチであったと思います。

住所:東京都板橋区大山町32-27 日正ビル3F
電話:03-3959-2750
チェックイン:15:00(最終チェックイン:24:00)
チェックアウト:10:00
総部屋数:60室

巡るサービス なぜ地方の小さなビジネスホテルが高稼働繁盛ホテルに [ 近藤寛和 ]

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