ぽっぽ亭(北海道弟子屈)駅弁にもなった♪めちゃめちゃ濃厚な摩周の豚丼

屈斜路湖~摩周湖あたりをこの日は周遊です。
但し、非常に雲の厚い天気で、晴れた摩周湖をまた拝むことはできず・・・
もう1日粘ってみることにし、お昼も摩周駅近くでいただくことに。
駅前にある食堂、「ぽっぽ亭」を利用しました。

ぽっぽ亭(北海道弟子屈)駅弁にもなった♪めちゃめちゃ濃厚な摩周の豚丼

こちらのお店が有名なのはこちら。
ぽっぽ亭(北海道弟子屈)駅弁にもなった♪めちゃめちゃ濃厚な摩周の豚丼

「摩周の豚丼」って名物があるらしく、
ここの駅の駅弁にもなっているんだそうです。
その豚丼は帯広のタイプなんだそう。
私は帯広豚丼大好きですからね(^^)
この店を選んだ理由は、まさにこれが食いたいからでした。

スポンサードリンク

メニューはご覧のように、1枚1枚、カードになっています。
ぽっぽ亭(北海道弟子屈)駅弁にもなった♪めちゃめちゃ濃厚な摩周の豚丼

ぽっぽ亭(北海道弟子屈)駅弁にもなった♪めちゃめちゃ濃厚な摩周の豚丼

ぽっぽ亭(北海道弟子屈)駅弁にもなった♪めちゃめちゃ濃厚な摩周の豚丼

ぽっぽ亭(北海道弟子屈)駅弁にもなった♪めちゃめちゃ濃厚な摩周の豚丼

お値段はこういう駅前食堂にしては少しお高めか。
カレーライスでも700円します。
そして、お目当ての摩周の豚丼も1000円超えの1080円。
帯広では何回も食ってる豚丼ですけど、この値段は高いと思います。
ただ、他に選択肢もないので、こちらを注文。

窓際カウンター席に座ります。
ぽっぽ亭(北海道弟子屈)駅弁にもなった♪めちゃめちゃ濃厚な摩周の豚丼

ちょうど摩周駅が目の前に見えておりますね。

摩周の豚丼(1080円)が完成。
ぽっぽ亭(北海道弟子屈)駅弁にもなった♪めちゃめちゃ濃厚な摩周の豚丼

味噌汁とたくあん2切れがセット。
味噌汁のお椀が標準的な大きさなので、それと見比べていただくと分かりますが、
豚丼の丼自体は、さほどのボリューム感はないですね。

ただ、豚肉は、このお値段だけあって、大量にのっております。
ぽっぽ亭(北海道弟子屈)駅弁にもなった♪めちゃめちゃ濃厚な摩周の豚丼

脂が多めのロース肉でした。
食べてみる・・・何これ?めっちゃ味が濃いっ!!
ま、見た目でも分かりますが、大量にかかっているタレがめちゃめちゃ濃厚で、
そして私には甘すぎる。
ここでも出たか、北海道の甘い味付け地獄・・・って思いました。

豚肉単体では、いただくに濃厚すぎる。
ぽっぽ亭(北海道弟子屈)駅弁にもなった♪めちゃめちゃ濃厚な摩周の豚丼

ワシワシと白いご飯も大量に口にほおばりながら食べると、
ご飯の方がすぐになくなっちゃいました(^^;)

私は関西の薄味大好き人間なので、全く好みとは合致しない豚丼。
そしてお値段も1000円超えの丼やったんで、満足感はなかったです。
この旅、その後帯広には行きますので、本場の豚丼をいただくことにしよう。
またいずれ、記事になると思います。

住所:北海道川上郡弟子屈町朝日1-7-18
電話:015-482-2412
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休

↓お勧めリンク↓

大衆食堂へ行こう

スポンサードリンク

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする