鉄道車両を利用した無料簡易宿泊所がある!「道の駅おこっぺ」(北海道紋別郡興部町)

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士別などの内陸部を走ってきて、オホーツク海方面に抜け出てきました。
ここで1つ寄ってみたい道の駅があったんですよ。
本来、ここを車中泊地にしようかとも考えていたんですけどね。
道の駅「おこっぺ」に立ち寄りました。

この日はめちゃめちゃ暑かった日やったんです。
北海道といえど、どこも軒並み30度を軽く超えている日。
ここの道の駅も気温32度を表示しておりました。
周りにスーパーも見つけられない小さな町やったんで、
もっと東に移動しようと、ここでの車中泊は諦めました。

けど、その前に見てみたいものが1つあったんですね。
鉄道車両を利用した無料簡易宿泊所がある!「道の駅おこっぺ」(北海道紋別郡興部町)

これ見ただけでは、普通に、
道の駅に客車が展示されてるだけやんって思われるでしょうね。
しかし、違うんですよ。
なんと、ここ!!無料で宿泊できるんです!!

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ご覧のとおり。
鉄道車両を利用した無料簡易宿泊所がある!「道の駅おこっぺ」(北海道紋別郡興部町)

宿泊の場合は、受付で手続きをする必要がありますけど、
時間外でも、利用者名簿に名前を書いておけば大丈夫です。
(予約不可、先着順なので、繁忙期は無理な時もあるかも)

こちらが、サルーン(語らいの舎)。
鉄道車両を利用した無料簡易宿泊所がある!「道の駅おこっぺ」(北海道紋別郡興部町)

ご飯食べたり、仲間としゃべったりする時は、こっちを利用ですね。
あ、ちなみに使われている客車は、キハ22という形式。
元々、この道の駅があった場所はJRの駅があった場所なんです。

そして、ホステル?側の客舎に入ります。
鉄道車両を利用した無料簡易宿泊所がある!「道の駅おこっぺ」(北海道紋別郡興部町)

寝具は3つ置いてはいますけど、こういうとこに泊まる方は、
大概、寝袋持参してますでしょうから、使われることはないでしょうね。
畳敷きになっており、そこでの雑魚寝です。
冷暖房は一切ないので、北海道の厳しい寒さですと、
利用時期は限られてくると思います。

バイク、自転車、徒歩で北海道旅をしてる方には重宝される電車ホテル。
私は、この旅では車中泊の旅で、車で寝る方が遙かに快適ですから、
利用はすることはなかったでしょうけどね(寝袋ないし)。
しかし、無料で宿泊できる場所としては、北海道旅で非常に貴重ですよ。

住所:北海道紋別郡興部町字興部幸町
電話:0158-82-2385

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