三重県奇岩シリーズ第3弾って誰でも知っているあの岩なんですけどね「夫婦岩」(三重伊勢二見)

まあ、こんな旅風景ブログで、
いちいち個別記事にするほどの話題ではないです。
日本国民なら、別に私のような奇岩好きでなくても、
誰でも知っているでしょう。
その名は「夫婦岩」。

三重県奇岩シリーズ第3弾って誰でも知っているあの岩なんですけどね「夫婦岩」(三重伊勢二見)

まあ、今回、三重県の奇岩を特集してきましたから、
今回最終回ってことで(^^;)

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この日は朝5時半に起きましたよ。
三重県奇岩シリーズ第3弾って誰でも知っているあの岩なんですけどね「夫婦岩」(三重伊勢二見)

なんと言っても、夫婦岩は日の出が出る瞬間を狙わなきゃですよね。
しかし、天気はうす曇・・・
朝日は見ることができませんでした。
そう言えば、小学校の修学旅行は伊勢でした。
こんときも朝6時に起こされて、見に行ったよな~
そのときは、なんでこんな風景見るために、早起きせなあかんねんって、
ぶつくさ言ってたと思います。
綺麗な景色なんて、全く無頓着なガキでした。
(なので、今でも芸術的センスが全くありません・・・)

この岩はその名のとおり、2つの岩がしめ縄で繋がっております。
三重県奇岩シリーズ第3弾って誰でも知っているあの岩なんですけどね「夫婦岩」(三重伊勢二見)

男岩は高さ9m、女岩は高さ4m。
実はこちらの岩を見るのは、前述した小学6年生の時以来。
こうして眺めると、単に大きい岩と小さい岩を縄で結んでるだけで、
それほどすごい風景だとは、思わないかな?
(すいません、信仰心の全くない無宗教の私ですので・・・)

この蛙の像は、なんでしょうか?
三重県奇岩シリーズ第3弾って誰でも知っているあの岩なんですけどね「夫婦岩」(三重伊勢二見)

よくお寺とか神社でこういう蛙の像があるとこありますけど、
カエルってどういう信仰の対象なんでしょう?
これまた無宗教やし、いちいち調べるのもめんどくさく、やりませんけどね。

けど、早起きして、こういう海の風景を眺めるのもたまにはええもんだ。
三重県奇岩シリーズ第3弾って誰でも知っているあの岩なんですけどね「夫婦岩」(三重伊勢二見)

この後はどんどん天気は悪くなるみたいでしたから、
ちょうどよかったですね。

まあ、信仰心のない方なら、一度見たらもうええかなって風景でしょう。
ってなわけで、三重県奇岩シリーズもこれにて終了です。

行ってよかった?
★★★☆☆☆☆☆☆☆(10段階評価で星3つ)

住所:三重県伊勢市二見町江 二見興玉神社内
※神社の沖合いにあり、いつでも拝観することができます。
駐車場:神社の無料駐車場有

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