磨崖仏がずらりと並ぶ日本海ではここだけの珍しい岩礁「十六羅漢岩」(山形県飽海郡遊佐)

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秋田県から山形県へ向けて、日本海沿いを南下中でした。
その山形県に入ってすぐ、鳥海山付近で、見ておきたいものがあったんですね。
「十六羅漢岩」に立ち寄りました。

磨崖仏がずらりと並ぶ日本海ではここだけの珍しい岩礁「十六羅漢岩」(山形県飽海郡遊佐)

こんな岩礁になっております。
しかし、この日はよく晴れました(^^)
海岸沿いを車で走っていても、めっちゃ気持ちよかったですね。

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この景色の中をブラブラ散歩するんは、ええ休憩になります。
磨崖仏がずらりと並ぶ日本海ではここだけの珍しい岩礁「十六羅漢岩」(山形県飽海郡遊佐)

車を長時間運転していると、どうにもお尻痛くなるからな。

そんな散歩の中・・・
磨崖仏がずらりと並ぶ日本海ではここだけの珍しい岩礁「十六羅漢岩」(山形県飽海郡遊佐)

ある岩を見ると・・・どう見ても、人の顔ですよね?
そして上半身がくっきりと人の形をしている。
こんなものが自然に出来るもんなのか???

すいません、そうではないです。
磨崖仏がずらりと並ぶ日本海ではここだけの珍しい岩礁「十六羅漢岩」(山形県飽海郡遊佐)

実は人工的に作られたもの。

その説明書き。
磨崖仏がずらりと並ぶ日本海ではここだけの珍しい岩礁「十六羅漢岩」(山形県飽海郡遊佐)

日本海の荒波で命を失った漁師諸霊の供養と海上安全を願って、
この地のお坊さんが、地元の石工たち共に彫刻し、5年の年月をかけて、
明治元年22体の磨崖仏を完成させたのです。

なので、「十六羅漢岩」(じゅうろくらかんいわ)と呼ばれております。
磨崖仏がずらりと並ぶ日本海ではここだけの珍しい岩礁「十六羅漢岩」(山形県飽海郡遊佐)

毎年7月下旬には、十六羅漢まつりが開催され、
十六羅漢岩の前で海上安全祈願式典が行われます。
この時期にあわせて夜間はライトアップもされるのだそう。

海岸沿いの奇岩は何度となくこの旅で眺めてきましたが、
こちらは人工の奇岩でした。
私は自然の力、驚異を感じるタイプの方が、好きですね。
けどええ気分転換になったわ、そんじゃ、先を急ぐとしよう。

住所:山形県飽海郡遊佐町吹浦
電話:0234-72-5886

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