以前の東京訪問では行ったことのある施設。
しかしもう10年も前なんですよね。
私はアルコールでもナンバー1に大好きなのはビール。
飲みに行って、ビール呑まずに帰るなんてことはまずない。
時間もあるし、寄って行きましょう、「ヱビスビール記念館」です。

つい先日、月曜定休なのに行ってしまってフラれました。
今度こそ、見学いたしますぞい。
JR恵比寿駅から徒歩10分、恵比寿ガーデンプレイスの中に位置しております。
恵比寿スカイウオークがあるんで、楽に辿り着けますよ。
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入ってすぐに、「ビール仕込釜」。

実際に昭和62年まで使われていたものが設置されています。
ここで記念撮影されている方も多々おられました。
右手にはお土産物コーナー。

奥はテイスティングサロンですね。
では展示物を見学していきましょう。

創業当時の工場の写真でしょうか。
1889年(明治22年)10月 日本麦酒醸造会社の工場が現在のここ恵比寿ガーデンプレイスで竣工されました。
1893年(明治26年)当時のビール瓶です。

このデザインのヱビス様は今でも変わってませんね(^^)
この当時のアテはこんなのでした。

海老と蕗の佃煮です。
今でもこういうの食べながらちびちび飲みたいもんです。
またビヤホールではこんなものが出されてたんですよ。

大根スライスに醤油かけて食べてたんですね。
かなり質素やったんやな。
そして、塩ゆでエンドウ豆が登場。

この流れで「枝豆」ですな(^^)
夏に茹で上がったばかりの枝付きやった枝豆をアテに、ビール呑むんは大好き。
しかし居酒屋の付きだしで出てくる、明らかに冷凍の枝豆は大嫌い!
ヱビスビールのポスター。

引き続き。

こういうのが時代背景と共に変化していくので、見学するのが大好きです。
1901年(明治34年)には鉄道に食堂車が登場。

ビールは1本25銭でした。
写真のオムレツ以外にも、ビフテキ、タンシチューなんて提供されていたのだそう。
やっぱ鉄道で食堂車を利用できるのは富裕層だけやったんでしょう。
またビヤホールでは「おでん」も登場。

庶民の暮らしも、今の立ち飲み屋レベルになってきましたね(^^)
一気に時代は飛びますが・・・

美味しんぼの16巻でヱビスビールが題材となりました。
山岡さんがエビスビールを絶賛しておりました。
1988年・・・自身一番悪さしてた時代でしたね(^^;)
スーパードライの樽生とオールドのウィスキーボトル買って、連れの家でよく朝まで飲んでたな~
現在のヱビスビールのCMはこの方。

深キョンがCMに登場するといつも魅入っているよな。
めちゃ大好きです(^^)
このように各時代、どんなアテが食べられていたかに焦点を当てて、今回は見学いたしました。
では、やっぱ・・・呑みたいですよね。
テイスティングサロンへ向かいましょう。
明日0時記事に続けます。
住所:東京都渋谷区恵比寿4丁目20-1 恵比寿ガーデンプレイス
電話:03-5423-7255
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜日
入場料:無料
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