餃子・シュウマイ専門店 東亭(東京池袋)大衆系のお店なのになぜか敷居が高いのはなぜ?

この日のランチは、東池袋にあるお店を狙って、自転車を漕ぎ進めました。
その名は、「東亭」。
餃子とシュウマイを扱う専門店です。

餃子・シュウマイ専門店 東亭(東京池袋)大衆系のお店なのになぜか敷居が高いのはなぜ?

見た目は、極々普通の大衆系飲食店です。
それなのに、タイトルにも書きましたが、なぜ敷居が高いのか?

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これなんですよ。
餃子・シュウマイ専門店 東亭(東京池袋)大衆系のお店なのになぜか敷居が高いのはなぜ?

まず、お休みが週に3日、そして祝日です。
そして営業時間、11時半~14時と非常に短い。
夜もやっていますけど、生の持ち帰りのみなんですよ。
なので、土日休みのサラリーマンは有休とらないと無理ですね。
私も過去の東京旅でこの店行きたいなとチェックはしてたんですけど、
土日祝が休みの仕事やったんで、行けずじまいでした。

では、店内に入店。
餃子・シュウマイ専門店 東亭(東京池袋)大衆系のお店なのになぜか敷居が高いのはなぜ?

ちょうどお昼時の訪問でしたので、混み合ってました。
カウンターは空いておらず(この写真は空いたときを狙って撮影)、
テーブル席側にも、2席ほど敷居向かいのカウンターがあったのでそこに座ります。

メニュー。
餃子・シュウマイ専門店 東亭(東京池袋)大衆系のお店なのになぜか敷居が高いのはなぜ?

定食は4種類。
焼き餃子、水餃子、シュウマイ、そして焼き餃子とシュウマイのミックス。
どれもが850円です。
6個でこのお値段は少々高いなと、まず思いました。
私は、2つの味が楽しめるミックス定食(850円)をチョイス。

混み合ってましたし、餃子が焼き上がるまで時間がかかります。
餃子・シュウマイ専門店 東亭(東京池袋)大衆系のお店なのになぜか敷居が高いのはなぜ?

先に出てきた漬物、あと餃子用のタレも作っておきます。
私の好みは、酢多め、ラー油多めですね(^^)

時間的には25分、注文から出来上がりまでかかりました。
餃子・シュウマイ専門店 東亭(東京池袋)大衆系のお店なのになぜか敷居が高いのはなぜ?

出揃いました、ミックス定食(850円)。
餃子4個、シュウマイ2個に、先にもらってた漬け物、
そして、ライスとスープという構成です。
まず思ったのは、餃子、でっか!!
東京って、餃子はこの大きいジャンボサイズの店多いですよね。

まずは、その餃子よりいただいてみます。
餃子・シュウマイ専門店 東亭(東京池袋)大衆系のお店なのになぜか敷居が高いのはなぜ?

さすがにこのサイズの餃子、皮はかなりぶ厚め。
焼き目以外はパリパリ感は全くなく、モチモチとしております。
そして、餡の詰まり具合は、見た目ほど多くはありません。

こんな感じですね。
餃子・シュウマイ専門店 東亭(東京池袋)大衆系のお店なのになぜか敷居が高いのはなぜ?

しかし、ニラ、キャベツ共にシャキシャキ感が残っており、それがええ食感です。
またニンニクもかなり効いていますね。
私はこのくらいパンチのある餃子が好きなので、これは美味しい。
皮と餡との絶妙なハーモニーは絶賛できます。

そして、シュウマイ2個。
餃子・シュウマイ専門店 東亭(東京池袋)大衆系のお店なのになぜか敷居が高いのはなぜ?

この1個もジャンボサイズです。
なので、最初850円は高いなと思ったけど、妥当なお値段設定でした(^^)

ご飯とスープ。
餃子・シュウマイ専門店 東亭(東京池袋)大衆系のお店なのになぜか敷居が高いのはなぜ?

ごはんは最初から丼並の茶碗にたっぷり入ってます。
小食の女性の方ならば、少なめにあらかじめ頼んだほうがええかも。
そして、スープはあっさり。
餃子、シュウマイともに濃厚系なので調和とれてますね。
東京系のシュウマイは、あっさりしてるお店が多く、あまり好きではなかったが、
ここのシュウマイはすっごくジューシー、豚肉の肉肉しさが伝わってきます。

個性のある餃子とシュウマイでした♪
そしてどちらともが、すっごく美味しい。
土日祝休みの方は訪問できる日がないけれど、
もし平日に、休みがとれる日があったならば、
パンチのある餃子、シュウマイ好きな方には、是非食べて欲しいですね。

住所:東京都豊島区東池袋2-50-13
電話:03-3985-5659
営業時間:11:30~14:00 (店内飲食) 17:00~19:00 (お持ち帰りのみ)
定休日:水曜・土曜・日曜・祝日

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