この旅トップ5にランクインする源泉かけ流しだと思います「微温湯温泉 旅館ニ階堂」(福島市)

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吾妻連峰近辺の温泉めぐり5軒目。
雨もやむ気配はないので、次で最後にいたします。
ここの宿も辿り着くのに一苦労の宿でした。
離合がめちゃめちゃ難しい山道を延々と30分ほど登ったところにあります。
ホント前から車来たらどうしようか?って道です。
まあ、ここの宿に向かう以外の車は通らないし、この日は雨降っていたので、往復2台しかすれ違わなかったので、なんとか助かりましたが・・・
微温湯温泉「旅館ニ階堂」で日帰り入浴いたします。

この旅トップ5にランクインする源泉かけ流しだと思います「微温湯温泉 旅館ニ階堂」(福島市)

見ての通り、年季の入った宿。
11月中旬~4月下旬は冬季閉鎖するくらい山奥に入った旅館です。
入浴料は500円ですが、ここも温泉博士で無料利用いたします。

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こんな山奥でもそれだけ需要あるってことは、泉質抜群?
この旅トップ5にランクインする源泉かけ流しだと思います「微温湯温泉 旅館ニ階堂」(福島市)

冬季閉鎖して、こんな辺鄙なところでもやっていけてるんやもんね。

館内歩いていると、全国秘湯を守る会の提灯もぶらさがってる。
この旅トップ5にランクインする源泉かけ流しだと思います「微温湯温泉 旅館ニ階堂」(福島市)

そして、ここの温泉は微温湯温泉と言われるとおり、ぬるいんです。
私にぬるめの源泉かけ流し100%大好きですから、苦労して来たこともあり、かなりハードル上げてその温泉に挑みますよ。

先客がおられたので、断って、その方が写らないように撮影。
この旅トップ5にランクインする源泉かけ流しだと思います「微温湯温泉 旅館ニ階堂」(福島市)

こちらの内湯のみです。
その浴槽は4,5人が入ればいっぱいか。
その奥にも1つ浴槽があるけど、そっちは白湯とのこと。
さすがに温度が低いので、そっちでぬくもって上がるためみたい。

では3人ほど入られている方の邪魔にならないように、奥に潜らせていただきます。
まず、冷たいって感じるくらいの温度。
この日は雨で気温上がってなかったですからね。
しかし、いざ浸かってみると、温かみを感じてきた。
だいたい、スポーツクラブの温水プールと同じくらいの温度である。

では、泉質表で、その特徴を記してみます。
この旅トップ5にランクインする源泉かけ流しだと思います「微温湯温泉 旅館ニ階堂」(福島市)

源泉温度31.8度、PH2.9の酸性-含鉄(Ⅱ、Ⅲ)-アルミニウム-硫酸塩温泉。
酸性のピリッとした感じが肌に伝わってきます。
成分総計は1379mg/kgですが、硫酸イオンが646.5mgと多め。
そして鉄分も結構豊富で62.5mg、なので鉄の匂いはよく感じました。
しかし、お湯はまったく、白濁りも赤茶けた色合いにも濁ってはおりません。
この源泉温度では酸化しないんでしょうな。
そして源泉100%かけ流しとなっております。

浴槽が小さいので、源泉のフレッシュさがよくわかります。
そして上記したとおり、成分も色々と配合されているわけですから、ぬるめ好きな方なら絶対に満足できる泉質と言い切れます。
今回の旅で全国300近い温泉に浸かってきましたが、泉質のよさという点では、トップ3以内に確実にランクインするでしょう。
往復の酷道もなんのその、また福島に来たら行きたい温泉です。

住所:福島県福島市桜本字温湯11
電話:0245-91-3173
日帰り営業時間:10:00~15:00
定休日:冬季閉鎖 11月中旬~4月下旬
入浴料:大人500円


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