銭湯「I Love 湯(アイラブユ)」(ベネッセアートサイト直島)大竹伸朗作

この日の高松旅は直島に渡ってきました。
「ジャンボフェリー⇔チャリンコ爆走族(その3)」記事はこちら!

直島に着いて、パンフレットの地図のままに宮浦港付近から巡ると、
こんな建物が目につきました。

銭湯「I Love 湯(アイラブユ)」(ベネッセアートサイト直島)大竹伸朗作

南の島にある建物っぽいですよね。
最初、見た目的に、雑貨屋さんなんやろなって思いました。

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しかし、中を眺めてみると、どうもそうではない。
銭湯「I Love 湯(アイラブユ)」(ベネッセアートサイト直島)大竹伸朗作
入り口からすぐに、二手に分かれるようになっているんですよ。
こういう造りの日本の古くからの建物って、
誰もがすぐにピン!っとくるはずです。
はい、こちらの建築物は「銭湯」なんです。

別角度より。
銭湯「I Love 湯(アイラブユ)」(ベネッセアートサイト直島)大竹伸朗作

こちら、大竹伸朗さんって方のデザインです。
島の玄関口ともいえる宮浦地区に、アートを楽しんだ観光客や、
地元の島民たちが憩える施設を作ろうという、
財団法人直島福武美術館財団:理事長の福武總一郎の発案をもとに、
作られたんだそうな。

玄関脇。
銭湯「I Love 湯(アイラブユ)」(ベネッセアートサイト直島)大竹伸朗作

これ、足湯施設やないやんね?
中のタイル絵も凝ったもんになってるらしいです。
今回お風呂は、高松に戻ってから、
ゆっくり滞在しようと思っている施設があったので利用しませんでしたが、
1日、直島めぐりの最後に仕上げで利用するんもええですね。
疲れ、癒やされるでしょう。
(この島のチャリンコ巡りはアップダウンあるので結構きついもん)

行ってよかった?
★★★★☆☆☆☆☆☆(10段階評価で星4つ)

住所:香川県香川郡直島町2252-2
電話:087-892-2626
営業時間:平日14:00~21:00/土日祝10:00~21:00
定休日:月曜日(祝日の場合、翌火曜が休業)
入浴料:一般510円 直島町民310円 15歳以下210円
アートデザイン:大竹伸朗・graf

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