どりあん(北海道根室)エスカロップという得体の知れない洋食はどんなグルメ?

北海道の最東端の都市「根室」にやって来ました。
この地に、B級グルメ好きならば一度は聞いたことのあるグルメがあります。
その名は「エスカロップ」。
その名前を聞いただけでは、どんな料理なのか、全く分からないでしょう。
では、そのご当地B級グルメをいただいてみましょう、
「どりあん」というお店に立ち寄りました。

どりあん(北海道)エスカロップという得体の知れない洋食はどんなグルメ?

見た目は、喫茶店のような外観です。
「エスカロップ」を提供するお店としては、根室でナンバー1の人気店ですね。

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店頭サンプル。
どりあん(北海道)エスカロップという得体の知れない洋食はどんなグルメ?

オリエンタルライスなるもんも、ありますね。
昔ながらの洋食を提供されているお店です。

店内入って、メニューを眺める。
どりあん(北海道)エスカロップという得体の知れない洋食はどんなグルメ?

って、頼むのはエスカロップ(870円)に決まってますけどね(^^;)
色々と洋食メニューが並びます。

店内の様子。
どりあん(北海道)エスカロップという得体の知れない洋食はどんなグルメ?

ちょうどお盆期間に入っておりましたので、めっちゃ混んでました。
私は1人なので、5席ほどあるカウンター席にすぐ座れましたけど、
テーブル席のグループ客は待ち行列できてました。

こちらがエスカロップ(870円)の正体です。
どりあん(北海道)エスカロップという得体の知れない洋食はどんなグルメ?

ごはんの上にカツがのっており、そしてソースがかかっています。
まさにB級グルメめしと言った風情。

アップにしてみます。
どりあん(北海道)エスカロップという得体の知れない洋食はどんなグルメ?

ご飯はバターライスになっており、その上に豚かつ、
そしてデミグラスソースがかかる構成になってるんですよ。
味は。。。予想できる味です、それ以上でも、それ以下でもありません。
カツの豚肉が薄めであるのは残念か。
あと、スープがついてないのもな~

私の地元、神戸は洋食屋の多い地域で、
カツ関係の定食をいただく機会も多いんです。
近くの加古川って町には、かつめしという、
全く同じような構成のグルメもありますし・・・
そういうお店と比べて、お値段的にも、味的にも、
地元でいただくお店の方が好きかな。

住所:北海道根室市常磐町2-9
電話:0153-24-3403
営業時間:8:00~21:00(L.O.20:50)
定休日:火曜(祝日の場合は営業 GW・年末年始・盆時期は営業)

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