この日は、ここの温泉地を巡るために、一時的に鳥取県入り。
鳥取県の東部では、泉質がええと評判の「岩井温泉」です。
今回、温泉博士掲載の施設と、まっとうな温泉掲載施設が1軒ずつ、
この岩井温泉に存在していたんですね。
まずは温泉博士から使いましょうか、「岩井ゆかむり温泉共同浴場」です。
ここ岩井温泉の公衆浴場ですね。
なので入浴料も安く大人310円、ただ私は、温泉博士での無料入浴です。
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ここ岩井温泉は、1300年の歴史を誇る山陰最古の温泉で、
温泉街っていう賑やかな雰囲気もなく、穏やかで素朴な情緒あふれる温泉街です。
「湯かむり」といって、頭に手ぬぐいを乗せ、柄杓で湯をかむるという、
江戸時代から伝わる珍しい風習がこの地ではあるんだそうな。
内湯のみ、2つの浴槽構成。
景色は全くありません。
手前側が長方形の42度くらいに感じるぬる湯。
(この温度でぬるい方ですから、私には結構苦手かも・・・)
そして奥に見える円形の浴槽があつ湯で、44~5度くらいに感じます。
あついの苦手な私には、こっちの浴槽は無理ですね・・・
浸かってみた感は、さっぱりとしてて泉質が肌に浸透してくる感がすごい。
いつものように成分表で分析したいとこですが、撮れませんでした。
なので、文章で表現したいと思います。
源泉温度49.8度、PH値7.1のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。
成分総計1698mg/kgながらもなかなかバランスよくいろんな成分が含まれております。
ぬる湯は加水されていますけど、あつ湯は正真正銘源泉100%のかけ流し。
そりゃ、見た目以上に力強さを感じるはずやわ。
一見浸かってみると、そのよさが分かる方も少ないでしょうね。
そう、特に際立った個性というものは、熱いって以外にないかも。
ただ、じっくり泉質表の成分を感じながら浸かってみてください。
熱い温泉好きなら、きっとそのよさが感じられるはずです。
(私には厳しいとこですけどね^^;)
では次に、お隣の高級旅館に行きましょうか。
次回に続きます。
各25点満点
かけ流し度 :21点
施設充実度 :12点
お値打ち度 :24点
風情・快適度:17点
総合評価 :74点 評価Bランク
(総合評価のみ100点満点)
住所:鳥取県岩美郡岩美町岩井521番地
電話:0857-73-1670
営業時間:6:00~22:00
定休日:無休
入浴料:大人310円、小人160円
★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★
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