かぷせるイン赤坂(東京)一昔前昭和を感じるカプセルホテルだが土曜も平日と同一料金♪2500円

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東京カプセルホテル行脚。
今回、色んなカプセルホテルを選別するにあたり、どうしようかと思ったことがあります。

それは土曜予約

平日は3000円以内のカプセルホテルでも、土曜は4000円に跳ね上がったりしますからね。
なので土曜宿泊は都内どこに泊まろうか色々と検索しました。

そんな中、ここのカプセルホテルだけは平日料金と一緒やったんですね。
というわけで決定、「かぷせるイン赤坂」です。

かぷせるイン赤坂(東京)一昔前昭和を感じるカプセルホテルだが土曜も平日と同一料金♪

なゼここのホテルが土曜も同じ値段なのかは、周辺歩いていて分かりました。
全く繁華街ではないんですよ。
こりゃ酒呑んだり遊んだ帰りに、終電なくなって泊まっていこうって環境ではないです。
逆に平日残業で遅くなり帰れなくなったサラリーマン利用の方が多いのでは?って思うくらい。

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しかし、いつ出来たホテルなんでしょうね?
かぷせるイン赤坂(東京)一昔前昭和を感じるカプセルホテルだが土曜も平日と同一料金♪

まるで昭和時代のラブホっぽい外観そのまんまって雰囲気。

通常のお値段。
かぷせるイン赤坂(東京)一昔前昭和を感じるカプセルホテルだが土曜も平日と同一料金♪

楽天トラベルで予約して、税抜き2500円という宿泊値段でした。
楽天トラベルでは、平日も同じ料金設定でした。


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★

私お楽しみの大浴場。
かぷせるイン赤坂(東京)一昔前昭和を感じるカプセルホテルだが土曜も平日と同一料金♪

もう1枚。
かぷせるイン赤坂(東京)一昔前昭和を感じるカプセルホテルだが土曜も平日と同一料金♪

まあ、建物の雰囲気そのもんと同じように、かなり老巧化しております。
サウナもありましたけど、あまり温浴施設に期待して泊まるホテルではない。

リクライニングルーム。
かぷせるイン赤坂(東京)一昔前昭和を感じるカプセルホテルだが土曜も平日と同一料金♪

もう1枚。
かぷせるイン赤坂(東京)一昔前昭和を感じるカプセルホテルだが土曜も平日と同一料金♪

さらに。
かぷせるイン赤坂(東京)一昔前昭和を感じるカプセルホテルだが土曜も平日と同一料金♪

こっち見ても、最近のカプセルタイプの宿とは全然違うのがお分かりかと。

そして肝心のカプセルルームですね。
かぷせるイン赤坂(東京)一昔前昭和を感じるカプセルホテルだが土曜も平日と同一料金♪

めっちゃ通路狭い・・・
なので対面のカプセルから聞こえる物音なんて、丸聞こえです。

このカプセルも全くリニューアルしてないんやろな。
かぷせるイン赤坂(東京)一昔前昭和を感じるカプセルホテルだが土曜も平日と同一料金♪

それはこのカプセル内の設備でも分かります。
かぷせるイン赤坂(東京)一昔前昭和を感じるカプセルホテルだが土曜も平日と同一料金♪

今時、コンセントの増設もしてないんですよ。
つまり充電ができません。

テレビもご覧のとおりです。
かぷせるイン赤坂(東京)一昔前昭和を感じるカプセルホテルだが土曜も平日と同一料金♪

ちっさい・・・

平日ならば、絶対に他の地域のカプセルホテルを選ぶべきです。
施設的にこれで2500円+税で泊まるくらいなら、もっとええカプセルホテルが東京にはいっぱいあります。
あくまで土曜日に東京泊まる予定があるならば、楽天トラベル経由だと安く泊まれますから、そういう使い方ですね。
そして横になって寝れたらいいやって考えられる人向けでしょう。
(ただ何度も言いますが、カプセル内の小さな物音もめっちゃ聞こえるのでそういうのも気にならない方向けでもあります)

住所:東京都港区赤坂6-14-1
電話:03-3588-1811
チェックイン:17:00
チェックアウト:10:00
総部屋数:201室

巡るサービス なぜ地方の小さなビジネスホテルが高稼働繁盛ホテルに [ 近藤寛和 ]

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