飛田新地(大阪西成)現代日本とレトロ遊郭が交錯する摩訶不思議な街

私は、萩之茶屋~天王寺にかけて飲み歩くことも多い。
その際、通り過ぎることのある街がある、その名は「飛田新地」。

飛田新地(大阪西成)現代日本とレトロ遊郭が交錯する摩訶不思議な街

いわゆる遊郭の名残を残している界隈だ。
飛田新地の遊郭としての歴史は1900年代前半に始まり、
1920年には売春宿がひしめき合うようになった。
しかし、1958年に売春防止法が施行されてから、
それらの店は「料亭」って名前に姿を変えた。

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ただ、それは名目上、ここでなんか食べて、飲んで帰る客はいるのだろうか。
噂では、ビールは1000円、刺身は時価で提供はしてくれるようだが、
そんなことをしてきたって知り合いは一人もいない。
この界隈の建物は非常に風情がある。

もし、売春街(この言葉は禁句ではあるが・・・)ではなくなっても、
文化遺産として、後世に残していって欲しいと思う。
ただ、その建物も中を覗くとピンクのネオンに照らされた、
可愛い女の子のオンパレード。
なんでこんな子が?ってアイドル顔負けの可愛い子がいるから不思議になる。

特に青春通りと言われる一番の中心街は16K(20分)、21K(30分)、31K(40分)
が相場らしい。

ただ、こういう街を通るといつも思うことがある。
日本の風俗、「売春防止法」があるのにソープランドなど、
黙認されている社会はいったいなんなんだろ?って思います。

この2011年10月から全国規模で施行された「暴力団排除条例」が、
あって全く効力を持たない法律にならないことを願います。

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