無料で観光できるスポット行ってよかったランキングで全国第4位「三内丸山遺跡」(青森市)

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貧乏旅なので、できるだけ無料で見学できるお得そうな施設は、
事前に色々とチェックしておりました。
無料で観光できるスポット行ってよかったランキングというものがあり、
その第4位にランクインする施設が青森市にあるんですね。
「三内丸山遺跡」に立ち寄りました。

昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

入場料も無料で、広い駐車場も無料。
早速、中へ入ります。

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施設の外側に出ると、こんな違った世界が・・・
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

直径約1mの柱の跡が発見され、ここに昔、縄文時代の巨大建築があったと推定されます。
その縄文時代の大規模集落遺跡跡に、集落を再現したもの。

竪穴式住居ですね。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

その中。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

違ったタイプ。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

竪穴住居は地面を掘って床を造り、柱を立て、屋根をかけてます。
約4500年前縄文時代中期のものを再現しております。
こういうの見ると、逆に4500年後の建物ってどんな風になるのか気になりますが。
知ることもなく、死ぬことになりますけどね。

こちらは掘立柱建物。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

高床式になっていますね。

そして、大型竪穴住居。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

中はめちゃめちゃ広いです。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

床面積は約250m平米あり、日本最大のものなんだとか。
ここで何をしていたのかは諸説あり、住居であった、集会所であった、
共同作業場であったなど言われております。

この砦みたいなのはなんでしょうか?
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

大型掘立柱建物。
見つかった柱の穴から、かかってた圧力などを推定して再現したもの。
大体3階建てくらいの高さがあったみたいです。
屋根があったかどうかは分からず、柱と足場を組み上げただけになってます。

そして、縄文時代の大人の墓。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

土葬がこの時代の埋葬方法でした。
副葬品として、石器やヒスイも出土したんだそう。

全体巡ってみて、印象としては「これだけのもんをよく無料入場で維持できるな」ですね。
ボランティアだと思うが、あちこちガイドさんが説明もしてくれているし、
現在に蘇った縄文時代を感じさせてくれる施設です。
弥生時代の遺跡としては登呂遺跡が有名ですけど、あっちは有料ですもんね。
私自身は、日本史の中でも縄文時代ってそんな興味ないので、
こんなもんかって思いましたけど、
ここの施設はどんどんメジャーに知れ渡っていくでしょう。
寄って時間的に無駄やったななんて思うことはない施設です。

住所:青森県青森市大字三内字丸山305
電話:017-766-8282
営業時間:9:00~18:00(11月~3月は~17:00)
定休日:年中無休
入場料:無料

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