日本最悪の7名が死亡したヒグマ食害事件の現場に行ってきた「三毛別羆[ヒグマ]事件跡地」(北海道苫前町)

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「三毛別羆[ヒグマ]事件」という事件を皆さんはご存じでしょうか?
1915年(大正4年)に発生した、開拓民7名が死亡、3名が重傷を負った、
日本で発生した熊の食害では、一番最悪な事件である。
私も、その悲惨な状況はネットでまとめた記事を見たことがあり、
その現場がどんな場所であったのか、一度見てみたかったんです。
「三毛別羆[ヒグマ]事件跡地」を訪問しました。

日本最悪の7名が死亡したヒグマ食害事件の現場に行ってきた「三毛別羆[ヒグマ]事件跡地」(北海道苫前町)

しかし、ホント、めちゃめちゃ山奥ですね。
今となっては、この周辺、全く人家もないです。
よくこんなとこに大正時代に住んでたよな。
冬なんて、めちゃめちゃ寒いでしょう。

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その概要が記されております。
日本最悪の7名が死亡したヒグマ食害事件の現場に行ってきた「三毛別羆[ヒグマ]事件跡地」(北海道苫前町)

興味がある方は、ネット上で詳細を纏めた記事がたくさんありますから、
検索してみて、読んでみてはいかがでしょうか。

ヒグマ、出た!!!
日本最悪の7名が死亡したヒグマ食害事件の現場に行ってきた「三毛別羆[ヒグマ]事件跡地」(北海道苫前町)

・・・・・って、作り物ですけどね(^^;)
けど、本物と同じ実物大で作られているとすれば、
とてつもなく大きいですよ。
私なら確実に負けます、百獣の王「武井荘」でも、勝ち目ないでしょう。

しかし、熊を見かけたら、逃げてはダメなんですよね。
熊は逃げる物を追う習性があるんで、逆に威嚇するほうが生き残る可能性は高いみたい。
けど、一度、人間の味を知ってしまった熊は、その虜になり、
人間を全く恐れなくなりますから、どうしようもない。
そうなると、鈴の音も全く効果はないです。

しかし、大正時代の家ってホンマにこんなんやったのか?
日本最悪の7名が死亡したヒグマ食害事件の現場に行ってきた「三毛別羆[ヒグマ]事件跡地」(北海道苫前町)

少し横にヒグマの模型も写ってますけど、ひとたまりもなく潰されるでしょう。

中の様子。
日本最悪の7名が死亡したヒグマ食害事件の現場に行ってきた「三毛別羆[ヒグマ]事件跡地」(北海道苫前町)

あ、あと、熊は火を恐れませんよ。
野生動物を追っ払うには火を焚くって常識のように言われてますけど、
この事件の時も、灯火や焚火を恐れることなく、民家を襲撃しています。

この周辺の散策図。
日本最悪の7名が死亡したヒグマ食害事件の現場に行ってきた「三毛別羆[ヒグマ]事件跡地」(北海道苫前町)

しかし、食害の起こった現場で、こうして散策しようって思います?
私は怖くてできませんね。

って、閉鎖されてましたけどね(^^)
日本最悪の7名が死亡したヒグマ食害事件の現場に行ってきた「三毛別羆[ヒグマ]事件跡地」(北海道苫前町)

絶対、近くに熊はいると思うな。

この奥深くまで足を踏み入れる人間もいませんから、知られていないだけやと思う。
日本最悪の7名が死亡したヒグマ食害事件の現場に行ってきた「三毛別羆[ヒグマ]事件跡地」(北海道苫前町)

食害に逢わないうちに、ここを立ち去ろう。

色々と書きましたけど、人間をまだ襲ったことのない熊は、人を非常に恐れます。
ですので、こちらの存在を知らせる鈴が一番効果的です。
あと出会い頭に遭遇したならば、背中を向けて逃げないようにしましょう。
私は一度、知床で親子グマに遭遇し、逃げたことあるんですけど、
その時は5mくらい先に車があったんで、無事でしたが(^^;)

住所:北海道天塩国苫前郡苫前村大字力昼村三毛別御料農地6号新区画開拓部落六線沢

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