手打ちそば さぶん(山形新庄)限定1日10食の「合いもり板(細打・田舎)」蕎麦をいただく

山形県の山間部にやって来ました。
この地域で狙っていたグルメは蕎麦。
長野と共に、山形は蕎麦が有名ですからね。
山に囲まれて、寒さの厳しい地方は、ええ蕎麦ができるとこ多い。
新庄市に以前からチェックしてたお蕎麦屋さんがありました、
手打ちそば「さぶん」に立ち寄ります。

手打ちそば さぶん(山形新庄)限定1日10食の「合いもり板(細打・田舎)」蕎麦をいただく

まず、お店の場所が全然わからんかった。
カーナビは到着しましたって言ってるけど、蕎麦屋らしきもんはない。
だって、このお店、蕎麦屋に見えます?
とりあえず道ばたに車を停めて、周囲を探してたら、
手打ちそば「さぶん」と文字を見て、あ~ここなんやって気づいた。

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駐車場は裏側にあるんで、そっちに移動します。
手打ちそば さぶん(山形新庄)限定1日10食の「合いもり板(細打・田舎)」蕎麦をいただく

こっち側からやと、蕎麦屋らしいですけどね。

店内の様子。
手打ちそば さぶん(山形新庄)限定1日10食の「合いもり板(細打・田舎)」蕎麦をいただく

しかし、中は完全に、お蕎麦屋さん風情です。
全て、こんな座敷のテーブル席になっております。

メニュー。
手打ちそば さぶん(山形新庄)限定1日10食の「合いもり板(細打・田舎)」蕎麦をいただく

続き。
手打ちそば さぶん(山形新庄)限定1日10食の「合いもり板(細打・田舎)」蕎麦をいただく

もう1丁。
手打ちそば さぶん(山形新庄)限定1日10食の「合いもり板(細打・田舎)」蕎麦をいただく

私が行くお蕎麦屋さんとしては、結構お高めの値段設定のお店。
1000円超えのメニューが多いです。
あと天ぷらも自信があるのか、色々と種類豊富ですね。
私はこういう本格的なお蕎麦屋さんで温かいそばを頼むことは皆無。
で、細打ちと田舎の2種類の味が楽しめる、合い盛りがあることを発見。
お値段が税込み1380円と予算オーバーやけど、せっかくなんでこれを食ってみたい。
決定です。

これがその合いもり板(1380円)。
手打ちそば さぶん(山形新庄)限定1日10食の「合いもり板(細打・田舎)」蕎麦をいただく

見た瞬間に思ったのは、量すくなっ!
板は大きいのは大きいですけど、この蕎麦の隙間から底が見えてるのはね。

まずは、細打ちからいただいてみましょうか。
手打ちそば さぶん(山形新庄)限定1日10食の「合いもり板(細打・田舎)」蕎麦をいただく

こういう更級系の白いそばは、蕎麦の風味をほとんど感じないので、
喉ごしはええけど、まあ、こんなもんかなと。

期待してたのは、太打ちの田舎そばでした。
手打ちそば さぶん(山形新庄)限定1日10食の「合いもり板(細打・田舎)」蕎麦をいただく

しかし、こっちは逆に食感がぼそぼそし過ぎなんですよ。
この日本一周旅でも十割そばをあちこちの地域でいただきましたけど、
風味のよさプラス、食感もええ店がいっぱいありましたからね。
この蕎麦は好みではない。

ツユは、辛口で好みでした。
手打ちそば さぶん(山形新庄)限定1日10食の「合いもり板(細打・田舎)」蕎麦をいただく

両方の蕎麦ともに、多めに浸けていただきます。
すると、最後の蕎麦湯はでけんくらいになくなっちゃった。

卓上に刻み海苔があったんで、細打ちの方に。
手打ちそば さぶん(山形新庄)限定1日10食の「合いもり板(細打・田舎)」蕎麦をいただく

この田舎そばなんよね・・・
手打ちそば さぶん(山形新庄)限定1日10食の「合いもり板(細打・田舎)」蕎麦をいただく

以前、大阪の蕎麦の名店で食べた田舎そばもこんなタイプでした。
その時も、あ~このタイプ、自分には合わへんわって思ったことがある。

お値段、ボリューム、味的に、
自身の好みとここまで合わなかったお蕎麦屋さんもこの旅で初めてやったかも。
軽く1000円超えの蕎麦やっただけに、ダメージでかかったです。
自身に合う店かどうか、もっとちゃんと調べなきゃやね。

住所:山形県新庄市小田島町7-48
電話:0233-23-7733
営業時間:11:00~15:00 17:00~20:00(4月~11月)冬期は予約が必要
定休日:水曜

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