中世スコットランドにあった本物の古城のロックハート城を移築・復元!「大理石村 ロックハート城」(群馬吾妻郡)ニセ城?シリーズ

今回の城めぐりは、今までの旅の中でも一風変わったものですね。
その名は、「ロックハート城」。
名前通り、日本の城ではございませぬ。
なんでも、ヨーロッパにあった城をそのまま移築したものなんだとか?
中世ヨーロッパの城と言えば、ドイツにあるような城なんでしょうか。
というわけで、その城を見学に来ました、「大理石村 ロックハート城」です。

中世スコットランドにあった本物の古城のロックハート城を移築・復元!「大理石村 ロックハート城」(群馬吾妻郡)ニセ城?シリーズ

群馬県にある石材会社が運営する、石のテーマパーク。
城以外にも、中世のヨーロッパの町並みを再現しており、
観光客に非常に人気なんだとか。

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その園内地図。
中世スコットランドにあった本物の古城のロックハート城を移築・復元!「大理石村 ロックハート城」(群馬吾妻郡)ニセ城?シリーズ

ヨーロッパの町並み以外にも、隕石や恐竜の化石、
珍しい世界各地の鉱物が展示されている石の資料館やレストランなどもあります。

で、入場料を見ると、大人1000円??
結構、値段高いよなって思ったのと、入場される方がほとんど女性なんですよ。
こりゃ、おっさん1人で入るには似つかわしくないことが判明、やめておきます。

しかし、さすがに園外からその城を撮影するのは非常に難しい・・・

駐車場をぐるりと周ってようやく探し出せたのがこの位置。
中世スコットランドにあった本物の古城のロックハート城を移築・復元!「大理石村 ロックハート城」(群馬吾妻郡)ニセ城?シリーズ

想像してたよりも大きくなかったし、位置的にこりゃ園内入らなきゃ無理です。
すいません、ネット上で他に園内入られた方の写真はあるでしょうから、
興味があるようでしたら、別途検索してみてください。

この城が復元された経緯が、園外に書かれておりました。
中世スコットランドにあった本物の古城のロックハート城を移築・復元!「大理石村 ロックハート城」(群馬吾妻郡)ニセ城?シリーズ

このロックハート城は1829年にイギリスで建てられた城です。
その城の資材をシベリア鉄道を使って、日本に運んできて、移築したもの。
ヨーロッパの古城が移築されたものとしては、日本ではここだけなんだそうな。

ですので、この城は私のテーマである、
ニセ城シリーズには該当しないかなと思っています。
資材は実際に使われてたもので建築されておりますし、
その城も実在しておりますしね。

その中世ヨーロッパの町並みは女性に非常に人気らしいので、
カップルでのデート使いによさげ。
ただ、男としてはつまんないかもしれないですけど・・・
(しかし実際に入園してませんから、参考にしないでくださいね)

住所:群馬県吾妻郡高山村中山5583-1
電話:0279-63-2101
営業時間:9:00~17:00
定休日:年中無休
入場料:大人1000円 中高校生:800円 小学生500円

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