露天が渓流沿いにある高アルカリ泉「鈍川温泉ホテル」(愛媛今治)

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ にほんブログ村 北海道グルメへ 

愛媛県松山市を出発して、今治市へ向かいます。
この山中に、温泉博士が使えるホテルがあるんですよね。
では、この日も入浴料を浮かせてもらいます。
「鈍川温泉ホテル」に立ち寄りました。

露天が渓流沿いにある高アルカリ泉「鈍川温泉ホテル」(愛媛今治)

外観、非常に年季の入ったホテルですね。

スポンサードリンク

中に入ってもそうです。
露天が渓流沿いにある高アルカリ泉「鈍川温泉ホテル」(愛媛今治)

昭和の匂いを感じるホテル。
日帰り入浴、大人500円のところ、無料入浴させていただきます。

岩風呂ってのもあるみたいですけど、こっちは清掃中でした。
露天が渓流沿いにある高アルカリ泉「鈍川温泉ホテル」(愛媛今治)

では、大浴場へ。
露天が渓流沿いにある高アルカリ泉「鈍川温泉ホテル」(愛媛今治)

内湯の風景です。

そして、その内湯を出て、階段を降りたところに露天です。
露天が渓流沿いにある高アルカリ泉「鈍川温泉ホテル」(愛媛今治)

お湯は無色透明。
露天が渓流沿いにある高アルカリ泉「鈍川温泉ホテル」(愛媛今治)

若干、アルカリのヌルヌル感を感じますけど、それはさほどではありません。

では、泉質表で分析してみましょう。
露天が渓流沿いにある高アルカリ泉「鈍川温泉ホテル」(愛媛今治)

もう1枚。
露天が渓流沿いにある高アルカリ泉「鈍川温泉ホテル」(愛媛今治)

源泉温度20.2度、PH値9.6のアルカリ性単純泉。
ラドンが4.85マッヘと含まれているのが特徴ですね。
成分総計は220.5mg/kgと非常に少ないですが、
この近辺のアルカリ泉はどこもこんなもんでしょう。。
源泉温度から低いから加温されていますし、循環ろ過でもあります。
なので、温泉感を感じないわけだ。

ただ、水風呂は源泉でした。
露天が渓流沿いにある高アルカリ泉「鈍川温泉ホテル」(愛媛今治)

サウナに入ったあとに、ここももちろん浸かってみましたが、
どうにも冷たすぎて、その泉質までは感じ取ることができず・・・

しかし、露天からの眺めはよかったですね。
露天が渓流沿いにある高アルカリ泉「鈍川温泉ホテル」(愛媛今治)

この渓流を望む景色になっております。

温泉自体はさほど魅力はありません。
この周辺、源泉かけ流しを謳うアルカリ泉を持つ施設は、
いくらでもありますからね。
ただ、山奥にありますから、普段でも混み合うことはないでしょうし、
ゆっくり落ちついて、景色を眺めながらの露天はなかなかええですよ。

住所:愛媛県今治市玉川町鈍川276
電話:0898-55-2280
日帰り営業時間:6:00~17:00(最終入場が17:00まで)
定休日:無休
日帰り入浴料:大人500円、小人250円


★楽天トラベルで安く旅が出来ているので、頻繁にあちこち行っています★

スポンサードリンク

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周へ にほんブログ村 北海道グルメへ 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントの入力は終了しました。