山ん中に続々連なる観光バスの列!新興宗教の美術館ってどんなの?MIHO MUSEUM[ミホミュージアム](滋賀甲賀)

今回の旅では珍建築、巨大建築など面白建造物を巡る旅でもあります。
滋賀県甲賀市に、とてつもない神殿のような美術館があるんだとか。
ただ、美術館って、私、芸術系に興味ないし、
それに入場しても写真撮影は絶対禁止でしょ?
なので行くこともないかなって思ってました。
しかしルート上、近くは通るんですよね、
ならば建造物のお姿だけ見て行こうと思いました。
MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)です。

山ん中に続々連なる観光バスの列!新興宗教の美術館ってどんなの?MIHO MUSEUM[ミホミュージアム](滋賀甲賀)

まず、こちらの施設、山ん中にあります。
その山道に、とんでもない観光バスなんですよ。
何?これ?です。
10台や20台やないんです、往復の道中に見たバスの数は200台以上!!!
それも全国各地からやって来ております。
10万人規模のイベントでもあるんかって思いましたよ。

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着きました。
山ん中に続々連なる観光バスの列!新興宗教の美術館ってどんなの?MIHO MUSEUM[ミホミュージアム](滋賀甲賀)

もう既に夕方やったんで、一般車の私はすぐに駐車場に停めることができました。
しかし、何やら特別にイベントがあるってわけでもなさそうなのに、
人がすっごく多い、それも美術館にやって来たって雰囲気やないんです。
これは後々、判明します。

レセプション館と呼ばれるところから、その神殿?美術館?へ向かいます。
山ん中に続々連なる観光バスの列!新興宗教の美術館ってどんなの?MIHO MUSEUM[ミホミュージアム](滋賀甲賀)

こんなでかいトンネルを抜けて、結構歩きますね。
なので、カートみたいな電動自動車が頻繁に往復してました。

だいぶ、まだまだ歩きます。
山ん中に続々連なる観光バスの列!新興宗教の美術館ってどんなの?MIHO MUSEUM[ミホミュージアム](滋賀甲賀)

ここで歩いてる方と自分とに違和感を感じました。
なにやら信心深い方ばかりなんですよね。
それも家族揃ってって方々が多いんです。
そう、レセプション館に戻って知りましたが、
「神慈秀明会」という新興宗教が運営している施設やったんですよ。

到着しました。
山ん中に続々連なる観光バスの列!新興宗教の美術館ってどんなの?MIHO MUSEUM[ミホミュージアム](滋賀甲賀)

思ってたほどは大きくない建物です。
そんなに大きくない訳は、建物の約8割は地下に埋没してるんですって。
ここの展示物は、ギリシア、ローマ、エジプト、中近東、ガンダーラ、
中国、日本など、幅広い地域と時代に渡る品が2000点以上あるんだそうな。
200億円以上かけたと言われる美術品は、
さすがこの規模の新興宗教らしいですね。
信者のお布施がなければ、ここまではでけん。

入場券も買ってないし、レセプション館に戻ります。
山ん中に続々連なる観光バスの列!新興宗教の美術館ってどんなの?MIHO MUSEUM[ミホミュージアム](滋賀甲賀)

信者数は公表35万人いるんだとか?
この日はGW最終日やったんもあって、この人出やったんですね。

しかし、この人たちの前で、もし私が無宗教やと知られたら、
周り囲まれるんじゃないかと、ちょっとヒヤヒヤしました(^^;)
新興宗教には100%、手を出さずに死んでいきます、無になります。
死後の世界はあり得へん。
この後の旅の道中、巨大系の建築物を巡ると、大概は新興宗教施設でした。
信者にはなりたくないけど、
教祖と呼ばれる人間のカリスマ性はすごいよなって思います。
私みたいな凡人には考えられない世界ですね。

行ってよかった?
★★☆☆☆☆☆☆☆☆(10段階評価で星2つ)

住所:滋賀県甲賀市信楽町田代300
電話:0748-82-3411
営業時間:10:00~17:00(入館は16:00まで)
定休日:月曜
美術館入場料:1100円

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