気候的にも都市の住みやすさとしても理想的♪「松山」での貧乏セミリタイア移住について考えてみる

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全国セミリタイヤ短期移住地を探し求めるシリーズ。

おそらく四国では唯一の候補地となるでしょう。

愛媛県の「松山市」です。

気候的にも都市の住みやすさとしても理想的♪「松山」での貧乏セミリタイア移住について考えてみる

四国は他に、讃岐うどん好きな私としては、「高松市」って手も考えました。
しかし、過去何度も行って感じるのは小さな町なんですよね。
うどん目的で短期滞在したとしても、車がなきゃあちこち行けない。
市内に住んで自転車で巡るとなると、そのうどん店の店舗数も限られてきます。
香川はやっぱ年に1回くらい、
うどん食いたい中毒症状が現れた時点で旅として訪問すべきです。

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あ、そんで本題、「松山市」ですね。

この地も、過去の旅で何度も登場しております。
代表的な旅だけリンクします。

http://bkyugourmet.moo.jp/tabi/2013sikoku_kyusyu.html

非常にバランスがよくとれた街だなって感じました。
市街地の賑わい具合もええし、松山城を中心に昔ながらの町並みも雰囲気がいい。
人口は50万人都市なんですよね、那覇よりも多いです。

市内の移動は、市電かバス。

気候的にも都市の住みやすさとしても理想的♪「松山」での貧乏セミリタイア移住について考えてみる

この点、やっぱ地下鉄が整備されている都市に比べると不便です。
しかし車で走ってみた感では、ほぼ平坦で、自転車での移動も訳ない。

そしてこの街の特徴がこちらですね。

気候的にも都市の住みやすさとしても理想的♪「松山」での貧乏セミリタイア移住について考えてみる

「道後温泉」が市街地にあること。
これだけ大規模な温泉地が、繁華街にあるのは珍しいです。
パッと思い出せるのは別府市と大分市、函館市くらいか。
ただ、自身には道後温泉自体の泉質はあまり好みではないかなってとこ。
しかし、愛媛県松山市周辺には結構、
安い入浴料で源泉かけ流しのええ泉質あるんですよ。
以下、3カ所ほどリンクしておきます。

・天然温泉 かみとくの湯(今治)

・東道後温泉 久米之癒[くめのゆ]

・いよ西条 湯之谷温泉

気温は瀬戸内海地方ですから、雨も少なく、温暖です。
ま、大阪・神戸に住んでいるのとほぼ変わんないですね。

では肝心の、居住する賃貸事情を検索してみましょうか。

SUUMOの検索結果)
気候的にも都市の住みやすさとしても理想的♪「松山」での貧乏セミリタイア移住について考えてみる

意外に思ったのは、50万人都市にしては、安い物件が豊富です。
「広島市」とかよりも多いんじゃないかな。
家賃2万円台で、バストイレ別、築30~40年の1kって結構ゴロゴロありますね。

そして、ここ松山市は積極的に移住・定住を受け入れているんですよ。

(松山移住計画サイト)
http://matsuyama-ijyu.com/

こんな支援してくれる民間プロジェクトがありまして、移住相談に乗ってくれます。
お試し物件ってのも用意してくれますね。

あまり短期セミリタイア候補地として、注目してはいなかったんですけど、
こうやって調べていると、なかなか魅力的な市であるんですよ。
ただ、唯一、私が魅力を感じないのが飲食店かな・・・
あまりこの地で是非いただきたいってもんがないんですよね。
外食好きな私にはその点、早く飽きがきちゃうかなってのが問題です。

あまり外に出ることなくのんびり過ごすには、
車なくても生活の便は問題ないし、ええとは思います。
私自身としては、優先順位としては後の方になるけど、
移住候補地として残しておきたいです。

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