この旅で巡った有料施設では一番のディープB級珍スポットと断言できる!「まぼろし博覧会」(静岡伊東)奇々怪々アート編

伊豆半島周遊の中でも、一番楽しみにしていたB級珍スポット。
そのカオスな世界に虜にされるという話をよく聞いておりました。
前説は不要だと思います、次から次へご紹介させてくださいまし。
「まぼろし博覧会」にやって来ました。

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館内は以下の3つのエリアに分けられております。
1,「昭和の時代通り抜け」
2,「密林にたたずむ大仏と世界古代文明遺産」
3,「魔界神社 祭礼の夕べ」
昭和の時代の通り抜けはまた別途、記事にさせていただきますので、
今回は、2,3のエリアに絞って綴ります。

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まず、入口からして、兵馬俑のような置物が。
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ここで物珍しく写真撮りましたが、
これがめっちゃ平凡やと、後々、判明していきます。

ふしぎな町、アンポンタン共和国と記載されていますね。
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そのアホな世界に乗り込んでみましょう。

開館時間と、入場料です。
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開館時間は2016年3月から変更になっておりますから、
この記事の最下部の情報を信じて下さい。
しかし1200円も入場料とるとは、結構強気やな。

このお二人の坊主頭さんの対比は何を表しているんやろ?
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私、芸術センスが全くなくってね~
よく分かりません。

セーラー服を着たゴリラさん?
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いえいえ、美少女神社って名前です。
すごい世界観だな・・・私には想像できない世界です。

引き続き、神社。
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二股神社。
二股してる女性の1人が、和田アッコさんに似てる気が(^^)

引き続き、温室のような部屋をご紹介。
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元々、ここは閉園した植物園やったそうです。

また、混沌とした世界観ですなあ~
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こういう雑多な感じ、好きやけどね。

ミイラ制作室・・・
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なんちゅう格好で、ミイラ作っとるねん。

巨乳横綱。
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この相撲は実際見てみたい(^^;)

エイリアンみたいなのに、生首?
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この世界観を生み出したのはこの方。
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「村崎百郎」って方です。
鬼畜系のライターとして活躍された方。
しかし、読者を名乗る男に、2010年刺殺されるんですよ。
犯人はどうやら精神病やったらしく、不起訴になります。

ここはまた別世界、別の部屋でした。
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・・・特にコメントは差し控えさせていただきます。

2エリア、「密林にたたずむ大仏と世界古代文明遺産」にも行きましょう。
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大仏?かと思いきや、聖徳太子やん!
「太子大仏」って名前やそう。
大きさは奈良の大仏と同じ大きさを再現しているらしい。
(って肩から上だけやけどね)

近寄ってみる。
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所々、痛みが出てきておりますね。
これだけのもん維持するの大変やろな。

この顔の遺跡はなんやったやろ?
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忘れた。

1枚1枚写真撮ってるときりがないので、はしょってます。
期待していたとおりのアバンギャルドな芸術作品がいっぱい(^^)
ただ、私がもっと楽しみにしていたのは、エリア1の「昭和時代の通り抜け」です。
昭和レトロの世界観大好きですからね。
この奇想天外、狂気な博物館を作った人です、
果たして、いかに昭和レトロを再現しているか?
また明日、次回の記事に続けます。

住所:静岡県伊東市富戸梅木平1310-1
電話:0557-51-1127
営業時間:9:15~17:00(8月のみ9:00~17:30)入館は30分前まで
定休日:年中無休
入場料:大人1200円、小中学生600円

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