懐かしの自販機も存在する1人2880円の激安宿泊宿「ホテル公楽園」(新潟燕市)

新潟県を横断中に是非とも寄ってみたかった施設がありました。
なんでも昭和の雰囲気を残したままの激安ホテルが存在し、
また、その1階には24時間営業の自販機コーナーもあるんだとか。
そういうのにはすっごい興味あるわたくしめ。
「ホテル公楽園」に立ち寄りました。

懐かしの自販機も存在する1人2880円の激安宿泊宿「ホテル公楽園」(新潟燕市)

見ての通りの外観(^^)
昭和時代に建てられたものが一切リニューアルすることなく、
ずっと存在し続けているんでしょうね。

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その宿泊お値段はご覧の通り。
懐かしの自販機も存在する1人2880円の激安宿泊宿「ホテル公楽園」(新潟燕市)

3000円切っているんですよ。
ですので、その雰囲気を味わうために、ここで宿泊も検討したんですけど、
もちろん、温泉なんてありませんし、大浴場もない。
宿泊では風呂を重要視する私なので、すんなりとここでの宿泊は除外されました。

ですので、ここの1階だけを今回ご紹介します。
懐かしの自販機も存在する1人2880円の激安宿泊宿「ホテル公楽園」(新潟燕市)

ドリンクの他にも、食品関係の自販機がずらり並んでいます。

また、併設して、ゲームコーナーも設置されていますね。
懐かしの自販機も存在する1人2880円の激安宿泊宿「ホテル公楽園」(新潟燕市)

スペース的は狭いんですけど、それがまたディープ感を表現しているな(^^)

食品自販機はまず、カップ麺系が2台。
懐かしの自販機も存在する1人2880円の激安宿泊宿「ホテル公楽園」(新潟燕市)

日清と明星のカップ麺になっております。
ただ、いずれもよく見かける筐体なので、さほど珍しさはない。

そして、懐かしの自販機巡りではよく見かける筐体。
懐かしの自販機も存在する1人2880円の激安宿泊宿「ホテル公楽園」(新潟燕市)

チーズサンドとハムサンドの2種類(各200円)。
懐かしの自販機も存在する1人2880円の激安宿泊宿「ホテル公楽園」(新潟燕市)

トースト自販機が置いています。

そして、最新の筐体がこちら。
懐かしの自販機も存在する1人2880円の激安宿泊宿「ホテル公楽園」(新潟燕市)

新潟産のコシヒカリを利用したご飯系もある自販機。

メニューはこんなの。
懐かしの自販機も存在する1人2880円の激安宿泊宿「ホテル公楽園」(新潟燕市)

懐かしの自販機も存在する1人2880円の激安宿泊宿「ホテル公楽園」(新潟燕市)

冷凍系のパックがあっためられて出てくるのでしょう。

と、こんな具合で食事できる自販機が結構あります。
それはここのホテルは素泊まりのみで、周りにレストランもなく、
ホテル客がここで購入して晩ご飯にする需要があるんでしょう。

あと、こういう自販機も街中では見かけなくなったね~
懐かしの自販機も存在する1人2880円の激安宿泊宿「ホテル公楽園」(新潟燕市)

エロDVDの自販機もありました。
部屋にはDVDプレーヤーでも設置しているんかな?

あとで調べてみると、昭和51年の創業なんだそうですね。
懐かしの自販機も存在する1人2880円の激安宿泊宿「ホテル公楽園」(新潟燕市)

その歴史の古さは、そのまま伝わってきます。

とにかく眠れたらええって方ならば、この宿泊料の安さですし、
また昭和雰囲気も楽しめるので、新潟に向かう貧乏旅での、
宿泊ポイントとして検討するのもアリかと思います。

住所:新潟県燕市熊森1283-1
電話:0256-97-1575
営業時間:24時間営業
定休日:無休
宿泊料:1人2880円

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