貧乏国内セミリタイア移住を考えるシリーズ(中間発表!前編)

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タイトルどおり、不定期でお送りしておりますこのシリーズ。

既に私は「セミリタイア」を宣言!サラリーマンには戻りませんので、
全国どころか世界どこでも、ネットさえ快適に接続できれば生活可能な地を探しています。

貧乏国内セミリタイア移住を考えるシリーズ(中間発表!前編)

但し、現状では世界を視野には入れていないです。

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その理由は?

英語をしゃべることができません。

貧乏国内セミリタイア移住を考えるシリーズ(中間発表!前編)

現地語がしゃべれなくても、英語をなんとか話すことができたら、
全世界、都会と呼ばれる地域ではほぼ不自由なく暮らせるでしょう。
しかし日本語オンリーのコミュ障人見知りの私が、そんな世界で暮らせるわけない。

タイ「バンコク」なんて、リタイア後は移住しようと考えてた時期もあったんですけどね~

貧乏国内セミリタイア移住を考えるシリーズ(中間発表!前編)

とにかく英語力をつけなきゃです。
国内セミリタイア後に、ある程度余裕ができたら勉強したいと思ってるのは英会話。
世界へ飛び出すことを諦めてはいないです、いずれ!!

あ、閑話休題、話を国内移住に戻します。

これまで、いくつかの都市を候補地に挙げてきましたけど、
一番問題にしているのは、その気候でしょうか。

日本国は縦に長い国です。

貧乏国内セミリタイア移住を考えるシリーズ(中間発表!前編)

私自身、2015年度に日本一周を敢行してきて感じたのは、その気温の違い。
例えば、8月のお盆前には、北海道の根室に滞在しております。

北方領土問題について真剣に考えてみる しかし真夏に気温15度って・・・日本最東端納沙布岬に到達

そして、1月中旬~3月中旬までは那覇で滞在。

気温17度で真冬の厳しい寒さ?390円のソーキたっぷり沖縄そばと200円タコスの激安さにも恐れ入る

真夏の根室と、真冬の那覇では、最高気温・最低気温ともにほぼ変わらないんですよ。
この範囲で1年ずっと移動していれば、1年中快適な気温で暮らすこと出来ます。

つまり、車中泊で移動して暮らせばええわけだ(^^)

って、それは理想論です。
そうするならば、定住、いつでも帰ることのできる持ち家が必要でしょう、
そしてキャンピングカー並の快適な車中生活が過ごせるスペースもね。

今の私の資金では、死ぬまで絶対無理です。

となると、過ごしやすい気候を求めて短期生活をする。

夏は、これまで書いてきたとおり、「札幌」で決まりでしょう。
しかし雪の多い、冬の寒い気候は、大阪周辺でずっと暮らしてきた私にはつらい。

なので、冬に雪が溶けないような地域に移住するのは、全く視野にないです。
例えば都会ですと、「新潟」なんてそうですね。
「金沢」などの北陸、そして「松江」などの中国日本海側の都市も考えてません。
唯一、「仙台」のみが雪が多い地域では候補地でしょう。

逆に夏の暑い時期ですが・・・

これは毎日30度を超える大阪周辺の暑さをずっと経験しているので、
おそらく日本国内ほぼどこでも順応できます。

すると冬の寒さがない、「那覇」は非常に魅力的なんですよ。

貧乏国内セミリタイア移住を考えるシリーズ(中間発表!前編)

2ヶ月間、2016年初頭に住んでみて、その都市の規模も満足してますしね。

ってところで、この記事も長くなりましたので、また明日に続けます。

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