昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

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乗り物系の博物館をめぐる旅・・・
今回は船です。
青森と言えば、北海道とを結ぶ青函連絡船が、青函トンネルができるまで、
鉄道航路として利用され続けました。
その記念館が青森駅北側で停留しております。
「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」に立ち寄りました。

昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

見た目、そんな古い船やないんじゃないかってくらいに綺麗。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

今でも現役で航行していそうですよね。
メンテナンス、きちんとやってるんやろな。

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こんな構成で、中は博物館に改造されております。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

入場料は大人500円、では中へ入りましょう。

まずは、今でも残している、館内設備からご紹介します。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

操舵室ですね、マネキンが配置しており、リアル。

ここはなんの部屋だったか、忘れた。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

船内の機械制御室のようなもんでしょう。

煙突には展望台もありましたが、メンテナンス中で入場不可でした。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

連絡船なので、もう少し小さいかなと思ったんですけど、なかなか大きな船です。

エンジン。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

これだけ大きな船動かすには、1600馬力のエンジンが8基搭載されてました。

船内、一番下の階。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

鉄道の連絡船なので、列車も積めるようになっております。
がっしりと固定されるように考えられてますね。

通常のグリーン座席。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

同じ青函連絡船であった羊蹄丸のもの。

そして、こちらは寝台室ですね。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

片道の航行時間は約4時間弱でしたから、
ここで旅の合間の休息をとってた方も多かったでしょう。

とまあ、今までご紹介したものは、どの船の博物館でもあるようなもの。
特徴はないです。

しかし!!!

昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

だ、誰や・・・これお前やん!って言ってる奴は?

確かにこの泥酔姿は、ほぼ変わらん気が自分でもするけどね(^^;)
カレーライスといか刺しをアテに熱燗ってのもなかなかええ姿や。

船内食堂の雰囲気を再現しているんですよ。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

昭和30年代当時のメニュー。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

ステーキが330円で食えた時代です。

そして、ジオラマはこれだけやないんですね。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

昭和30年代当時の青森駅前の様子も再現されているんですよ。
りんごや海産物などが、こうして行商されておりました。
なかなかリアルで、これは見応えあります。

そして、青森市近くの温泉地と言えば、ここですね。
昭和30年代の活気あふれる青森駅前をマネキンとジオラマで再現!「青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸」(青森市)

浅虫温泉。
この看板も味があるな~

とまあ、そんな乗り物好きでなくても、楽しめる船内博物館。
50代以上のご年配の方向けではありますけどね(^^)
私と同じ泥酔おっちゃんを見物に行きませんか?

住所:青森県青森市柳川一丁目112-15
電話:017-735-8150
営業時間:9:00~19:00(入館受付は18:00まで) 8月7日9:00~15:00(最終入場14:30)
11月1日~3月31日9:00~17:00(最終入場16:30)
定休日:12月31日~1月1日(3月は要問合せ) 11月1日~3月31日は月曜(祝日・振替休日の場合は翌日)
入場料:大人500円、中・高校生300円、小学生100円

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