12種類ものお風呂が楽しめるゴージャス系ホテル「土湯温泉 福うさぎ」(福島市)

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吾妻連峰近辺の温泉めぐり3軒目。
日をまたいで、今度は福島市の西部方面を巡ります。
しかし、この日はあいにくの土砂降りで、この雨はずっと1日続くみたい。
山奥の秘湯みたいなとこも行きたかったんですけど、
道路も危険でしょうから、まずは有名な温泉街にやって来ました。
土湯温泉「福うさぎ」を訪問いたします。

12種類ものお風呂が楽しめるゴージャス系ホテル「土湯温泉 福うさぎ」(福島市)

ここ土湯温泉の中でも、非常に大規模なホテルです。
入浴料も通常ですと900円もします、今回は温泉博士で無料させていただきますけどね。

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浴場に入るとご覧の通り。
12種類ものお風呂が楽しめるゴージャス系ホテル「土湯温泉 福うさぎ」(福島市)

内湯のみの構成。
ただ、その浴槽の種類は色々あり、合計12あるとのことです。

角っこに位置しており、2面がガラス張りで開放感はあります。
12種類ものお風呂が楽しめるゴージャス系ホテル「土湯温泉 福うさぎ」(福島市)

この日は土砂降りの天気なので、眺め的にはよくはなかったですけどね。

サウナもありますね。
12種類ものお風呂が楽しめるゴージャス系ホテル「土湯温泉 福うさぎ」(福島市)

お湯は完全無色透明の浴槽がほとんどでした。

しかし、ここだけ、白濁りのお湯なんですよね。
12種類ものお風呂が楽しめるゴージャス系ホテル「土湯温泉 福うさぎ」(福島市)

泉質が違うのか?よくはわかりません。
ただ、浴感は透明のお湯と同様で、さっぱり系のクセのないものでした。

では、泉質表で分析してみましょう。
12種類ものお風呂が楽しめるゴージャス系ホテル「土湯温泉 福うさぎ」(福島市)

まず、自家源泉らしいです。
源泉温度58.7度、PH7.1のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩温泉。
中性なので、浴感どおりです。
成分総計は1156mgg/kgで、炭酸水素イオンの割合が多め。
源泉かけ流しかどうかの旨は記載ありませんでした。
ただ、自身の浴感では、この源泉温度ですから加水はされているでしょうし、循環ではないかなと思います。

泉質に期待して行くと裏切られてしまうと思います。
元々、土湯温泉自体の泉質がクセのないものですしね。
ここ福島市西部は他に数多くええ泉質の湧く温泉地あるので、そういうとこに行く方がええかな。ここ土湯温泉にはあと2つ温泉博士が使える施設あったんですけど、やめて別の温泉地に行きましょう。
では、次回温泉記事に続きます。

住所:福島県福島市土湯温泉町字八郎畑3-1
電話:024-595-2611
日帰り営業時間:10:00~20:00
定休日:臨時休館あり
入浴料:大人900円、小人500円


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