深山砲台(和歌山加太)大日本帝国陸軍砲台跡・B級珍スポット

和歌山、白浜旅行からの帰り道・・・
「100%の雨予報をくぐり抜け 湯快リゾート7800円 後編」の記事はこちら!

加太方面に立ち寄りました。
この近辺はちょっとした観光地になっておりますね。
いくつか観光ホテルが点在しておりますし、
温泉が湧き出ている箇所もあります。
その中、深山(みやま)地区には、
「休暇村紀州加太」というホテルがあります。
で、この近辺の観光名所としては、
大日本帝国陸軍が作った由良要塞の一つがあるんですよ。
その名は、「深山砲台」。

その跡を見学しましょうか。
深山砲台(和歌山加太)大日本帝国陸軍砲台跡・B級珍スポット

国民休暇村からですと、徒歩15分程度の距離と書いていました。
結構アップダウンのある遊歩道なんで、
行きはぜえぜえ言いながら、なんとか到着。
しかし15分もかからなかったな、10分くらい。
明治22年より建造されたってことで、レトロな不気味感があります。

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こちらがその説明書き。
深山砲台(和歌山加太)大日本帝国陸軍砲台跡・B級珍スポット

28cmの榴弾砲が6門編成で設置されていたんだそうな。
ただ、その大砲自体は既にありません、その空いたスペースが、
トンネルで繋がれているだけです。

展望台の方へ行ってみましょうか。
深山砲台(和歌山加太)大日本帝国陸軍砲台跡・B級珍スポット

友ヶ島(無人島群)が連なっていますね。
一番向こうに見えるのは淡路島です。
ちょうどここは、淡路島と和歌山加太との海峡になっており、
大阪湾に入る要所でしたから、あの友ヶ島にも砲台があり、
外国艦隊侵略からの守りの要となっていたようです。
(対艦用の大砲でしたから結局使うことはなかったんですけどね)

その砲台跡から下に下る階段があります。
深山砲台(和歌山加太)大日本帝国陸軍砲台跡・B級珍スポット

弾薬支庫が今でも存在しているんですよ。
しかし、えらい不気味・・・
私は別に廃墟巡りマニアでもなんでもないので、
こんなとこ行こうなんて思いませんが、
子供の頃で、仲間と集団でしたら、
絶対、「探検するで!」って行ってたでしょう。
既に、子供の頃の冒険心は持ち合わせておらず・・・

けど、勇気を振り絞って階段を降りてみましたよ。
深山砲台(和歌山加太)大日本帝国陸軍砲台跡・B級珍スポット

荒れ果てた感はないんですけど、雨で下がぬかるんでいるのもあり、
ここを突き進むだけの気力はありませんでした。

一番近くの弾薬庫だけは入りましょうか?
深山砲台(和歌山加太)大日本帝国陸軍砲台跡・B級珍スポット

ただ、この奥は真っ暗で何も見えません。
こんなとこで死体でも見つけたらどうしよ?と思うと、
ダメでしたね~

入り口から中を写真撮ってみました。
深山砲台(和歌山加太)大日本帝国陸軍砲台跡・B級珍スポット

あと、蜘蛛の巣はってたのも、中に入りたくなかった理由。
カメラの性能がよく、ISOの感度上げて写真を撮ると、
はっきりと中も浮かび上がって撮影できました。
(実際はホント真っ暗です)
やっぱり怖い・・・こりゃ入れへんわ。

ヘタレ探検隊もこれにて終了。
(なんもやってないやんって声も聞こえるが、臆病者ですから^^;)
で、この遊歩道をテクテク帰り道歩いてたんですが、
逆から若い女の子が2人こっちに登ってきてました。
ちょうど私らが、弾薬庫から上がってくるところと出喰わしていたら、
あの子ら、めっちゃびっくりしてたやろな~(^^;)
それほどまでに、不気味感はすごいですよ。
この記事見て、探検心をくすぐられた方おられたら、
是非とも行って、弾薬庫に入ってみて下さいね。

行ってよかった?
★★★☆☆☆☆☆☆☆(10段階評価で星3つ)

住所:和歌山県和歌山市深山483(休暇村紀州加太の住所です、この近く)

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